浪奴社員の呟く
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2005年02月27日(日) 説明会

なんぞを開催することになってんけどな、なんかな、中3O田のオカンがイロイロと声掛けてくれてな。新中2の説明会やってんよ、今日わ。ィャ〜な〜んか説明会とかするん、ヒサビサやったし、お母さん方だけしか来られなかったさかい、一層リズムが…イマイチになってしまった。。。ココんとこ高校部は説明会しててんけどな、本人相手に話してたんよな、んで今日の資料もそういう感覚で作ってたさかい、結構的外れな気もした。。。ぅ〜む…ま、とりあえず入塾手続きしてくれたさかい、ヨシなんかな…?

んでも今日改めて思ったんやけど、学年が違っても親同士って結構繋がってるんやな、てな。やさかい、O田ママの口から飛び出したT治ママが、I井を紹介してくれてて、んでI井とO石が小学校で同級生で、更に今日来たK川ママがO石ママと付き合いあって、でもってやっぱしドコからも聞こえてくるんがO副川ママの名前やったりでな。。。恐ろしい…とりあえず地元出るまでシルビアのアクセルは踏み込めませんな。。。

ちなみに現中3はというと、6人中3人が既に受験を終えてる状態でな。残る3人が来る公立入試に向けて最後の追い込みをしとる最中やねんな。やけど、ワシ自身の考え方かもしれんけど、先に終わった奴らが「ぁ〜終わった終わったぁ!遊ぼうぜ〜!」とか「もう学校も遅刻してもエェやんけ。ラクしよーぜ!」みたいなコト考えたりしてたら、ホンマに腹立つんよな。ナニゴトも終わらせ方が大事やねん、て教えてきたつもりやねんけどな、ど〜〜〜もその辺りがアヤシイみたいやねん。。。残念やわ。そーゆー感覚ってのは、突き詰めたら「俺ら明日には死ぬかもしれんねんから、何したかてエェやんけ。好き放題したるわ!」ってのに等しいと思うねん。せやなくて、「明日無いかもしれんさかい、今を自信と責任を持って過ごしたいねん。」て思えるようになって欲しかったんでな。身勝手な発想やとは思うんやけどな、やっぱり少しは公立組のことを考えられるように、な。そういうワケで、O副川弟2号とO田兄は3月も引き続き呼び出しです。受験は終わってても、キチンと最後までやってもらいますっ!

そろそろ春の講習テキストも用意してかなアカンな。私立終わってちょっとラクしてたんやけど、いよいよ本格的に忙しくなってくるな。。。どうかな、正直ワシわ期待されるとやる気をなくすタイプなんやけどな、んでもこういう仕事の場合、特にウチみたいに広告看板一切ナシの場合、信用第一口コミオンリーなワケやさかい、期待してもらってナンボやねんけどな。不安にもなるで。きっとな、今のワシに絶対的な存在が欠如してることも一因やとは思う。劇的な変遷に耐えうるだけの、強固な地盤を失ってしまったんは事実やねん。何ぞに頼らな生きられんわけやない。それでも大きく距離の開いたことを垣間見る度に、切なさが一時ではあっても支配していることを、認めざるを得んわ。過ぎていった時間を還して欲しいとか、そういう甘想に揺れることも程好く無くなったけども、追いかけているときのワシのほうが活きていたんかもしれん。

生き様として、「最初に期待されるよりも、最後に感謝されたい。」


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