浪奴社員の呟く
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私立の結果が出るこの頃になると…な〜んか、ねぇ。。。ハィっ!今年度も全員合格でしたっ!ふふんっふっふ〜ん。これで来年へと合格率100%伝説は語り継がれることとなったのだ。
ィャネェ、今年は結構全体的に高め志向が強くてな。んなモンで正直例年以上にハラハラさせられたわ。そらま、コッチもギリ受かるラインと踏んではおるんやけどな、そんでもフタを開けてみな判らんのんが試験やんか。やけどそん中でそれぞれが自分の力をちゃんと発揮できた、ってのがホンマ嬉しいねん。
数少ない不合格者に入ってしまいそうな勢い(?)やった奴もおってな。せやねんけど、不思議やな、て思ったんやけど、入試日の夕方、ワシ偶然そいつと会ったんよな。彼がバスから降りてトコトコ歩いてるトコに我が愛車のシルビアで通りかかってな。正直一番心配な奴やってんけど、そん時顔みて、「ぁ、受かったわ。」て思った。そういう巡りあるなコイツ、て思った。
当初の予定より高いコースで受けることになった奴もおってな。別に回し合格でもエェねん、みたいなコトゆーとったさかい、「ワシ、そーゆーなん嫌いやねん。」てゆーてたんよな。そら勝算無かったわけやない。やけど、55対45くらいの確率やってんな。あとはそいつの根性ちゅ〜か、競り強さに任せた、ってトコあったんよな。やさかい、「特進で受かったんは自分の力やで。たまたまヒロイモンで受かったんやない。狙って受かったんやで。」て云えたんよな。ぃゃ、それがそいつに伝えたかったコトやってん。『なんちゃって』な浮ついた奴にはなって欲しないんでな、コイツには。
なんかな、私立も終わってみれば今年の実績わ例年以上…ィャ、過去最高レベルやったんかもしれへんな。結構私立入試を叩き台ぐらいにしかワシ考えてなかったからやとは思うねんけどな。ん〜まぁ、悩ましいトコではあるな。 「●●と△△と■■■に受かって××高校に進学しましたっ!」みたいなネコ鈴っぽいん、あんまし好きやないねん、ワシわ。結局行ける学校は1つやん。やったら、1分の1で勝負していくほうが格好エェと、そない思うやん。若いうちから保険掛ける生き方、したないし、自分の教え子らにもそないな生き方、してほしないわ。
そらまだまだ若いし人間やし、不安とか恐怖とか、イロイロ感じるけどな、ココってトコで決められる勝負強さ、やっぱ若いうちにしか身につかんと思うんや。そないできんかったら、大人んなってからも『ボチボチ』にしか生きられん。きっとつまらんな、って思うやろうし、思われるやろうからな、そないな人間になって欲しないねん。『面白く無きこの世を面白く為すは己なり』って、アイツもゆーとったで。ワシと同心の男やで。
ぁッ!忘れてたけど…なんか今年は全然貰えんかった。。。ィャ期待してたわけちゃうんやけど、なんか去年もその前も貰ってたからな、ハィ、子供らから。…ィャ、エェんよエェんよ、今年は合格の報告が一番嬉しい貰い物やったから。……断じて負け惜しみちゃうよ。
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