浪奴社員の呟く
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2004年10月21日(木) ぇ〜皆様も

ご承知の通り、台風にございまして、昨夜は休講となり、また今日は昨日の休みのお陰(!?)で頭が全然回転しないという、これまた稀有な事態に陥り、しかも高3数学(←受講者1名…)が欠席するなどで、ま〜〜なんだな、そりゃウチの目の前の公園の木もなぎ倒されるわな。昔っから知ってるさかい、倒れて「あぁ、こんなにも大きくなってたんや」とか気付いた自分も寂しかったんやけど、下に人の家が無かったのが幸いやったな。

で、気がつけば中学の中間試験も終わってたりして、アッとゆーまに10月も後半やし、今週はまだ高校の試験勉強が残ってたりで、再来週の天皇賞・秋こそはファ『●ンモー』ションで決まりやろ!とか思ってたら登録してなくて、仕方なくキング『ハ●ハメハ』とか豪語してみたら長期離脱が判明したりで、ま〜〜ぁ、ウマの調子も絶不調やわ、ホンマ。(←ちなみにこの詳細についてはコッチ。)

しかしあと10日でサーキットか…。ぁ、台風のスライド授業、やらなアカンねんけど…ま、えぇか。グローブ着けて走るんもだいぶ慣れた。ステレオの音量調節くらいなら楽勝やな(!?)でもって、あとわ…メットか。。。視界がな〜、不安やな。


別に誘われてしまうこともないし、自分から飛び込んでいくこともないんやけど、それでも時には限界線を越えてしまうときもあるんやろーな、そら。人間やし、「死にたい」んやったら止められたかもしれへんし、少なくとも遺された者には悔いの無い生活が待ってるだけやろ。やけど、「死んでみたい」んやったら、そんなんどないしょうもない。

「助けられるんか?救えるんか?誰が救い主になるんや?何処に生命の根底を感じられるんや?そもそも己なんかに何が出来るんや?えらそうに。結局解ったような顔するだけやないか。それで、事なきを得てまた肥膨れた日常に溶け込んでいたいだけやないか。それやったら無関心を装うほうがよっぽど優しいんちゃうんか?」

でもな、そんなんでも放っておいたら自分や無くなるやないか。精神を殺してまで肉体を活かすことに、意義を覚えないんやさかい、肉体を滅ぼしても精神を確立させていたいんやから。やってることは、彼らと何等変わらんよ。同情は成り立たない。当たり前や、死ぬために生きてるんやさかい。問題は、何を生かすのか、ってことやろ?やから、どないするんが悪いとは思わんけどな、一つだけ許せんのよ。「死ぬんやったら、独りで死ね。」


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