浪奴社員の呟く
DiaryINDEX|past|will
今の『民主主義』と呼ばれる思想には、既に何らかの限界が来ているわ。で、それを語るは多いんやけど、なんか…コレに頼りすぎている気がする。。。つまり、『過張民主主義』やな。広がりすぎた。
世界として一つの方向性を求めるのなら、あの一国主導の価値観を糾弾していればエェ。やけど、広すぎる『民主主義』では、むしろあの人の言葉に『正義』としての信憑性が強いようにも思える。国家論と市民論の差は、更に大きくなっていくんやな。。。
そんな時代やさかい、『今』か『その先』か、の選択を迫られるんやろーな。案外、この件についての意見が少ないことが、少々ワシは不満やねんけども、まぁ…あれなんかな。。。
新聞投書の印象的な言葉として、「この法律は年老いた私たちを苦しめはしない。むしろ、君たち若者の時代に、苦痛を生み出す、ということをしっかりと理解していてほしい。」こんな感じのんがあった。結局、こういうことを語るんは、既に年老いた世代だけなんやろか。。。
今、『護られている』感覚を持っている人て、どんくらいおるんやろ。。。
|