浪奴社員の呟く
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急に秋を感じた。日中の日差しの中では其れ程の寒も無いが、早朝の空気の緊張が、この時期独特の寂寥感を増幅させている気がする。『巻き上げられた時間は既に、1/30秒の一画として眠っているが、満ち引き訪る寒暖で、写像はカタカタ音立てる。』思えばこの時期には、何某からとの惜別が多い気がする。それが私的な叙情か公的な叙事かは知らない。それだけに何かに満たされたく思うのは、人の持つ欺瞞ではないか、と猜疑してしまう。
加古隆の『黄昏のワルツ』とゆー曲があってな。その名の通りワルツやねんけどな。E♭のメジャーな曲やのに、どこか黄昏やねん。。。なんちゅ〜か…巻き上がった時間が解されていく感色があんねん。
しかしなんでやろな、この季節は食べたり、読んだり、走ったり…したくなるな。それはまるで、変わることない移いに呼応してるみたいやな。
「秋と云えば…」に続けるなら、何を連想しますか?
コレを明日の中2国語の作文課題にしてみよーかと思ってんねん。ん〜…ちょっと難しいか?!ィャ…きっと大丈夫やろ。。。そー信じよー。。。アナタなら何を連想しますか?ワシなら……それわ明日の授業で発表します!(←もったいぶるなよ。。。)
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