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気まぐれ雑記帳。

 2023年04月26日(水)   大石秀一郎セカンドアルバム『Welcome to my Territory』発売記念ライブレポ



※強めの幻覚であり捏造で妄想です(曲の感想は本当です)




大石秀一郎セカンドアルバム『Welcome to my Territory』
発売記念ソロライブに参戦してきました!!!



今回、半分以上が初披露の曲だったからめちゃくちゃ興奮したー!
初見でちゃんと乗れるかなって思いもあったけど心配吹き飛ぶくらいノリノリだった!!

っていうかノリノリの曲多すぎてビビった!!!
もっとバラードで泣かせにくると思ったのにほとんどスタンディングだし頭もペンラも振りまくったー!終わったら汗掻いてた!!!



さてそんな私は午前中は業務だったわけだけど
午後は半休を勝ち取れてたのでマジで勝ち。
いや参戦できるのは明日の夜の部予定だったんだけど
他の予定で今日半休取ってて、急遽昼公演入れて感謝感謝ー!!

開始前に物販でグッズ購入。
アルバム本体だけ持ち帰り、他のグッズは後日家に届くらしくて注文書だけ提出。

アルバム購入特典でアルバム表紙と同じ構図のブロマイドがついてきたよー
えーんかっこよすぎる。
ランダムじゃなくて100%大石っていうのがありがたすぎる
(何故なら大石のソロアルバムだから)(その事実がありがたすぎる)

普段はライブ行っても隣が大石ファンの可能性は低いけど
今日は右も左も前も後ろも大石ファンいっぱいなんだー!
と思ったら始まる前からめちゃくちゃ沸いた。
隣の人に話しかけようかかなり迷ったけど同担拒否の人だったから怖いからやめた(笑)



さてセトリと共に1曲ずつ感想を。


01. UNDER CONTROL

証明が消えた中で急に民族系の音楽。よくわからないままみんな立ち上がる。
スクリーンにはアマゾンっぽい景色と動物たちが映し出される。
オープニング映像かなーと思ったら大石が歌いながらステージ中心に浮上してきて大歓声!!!
シルエットしか見えなくてもスタイルが良い!声がいい!歌がうまい!!!
そしたら曲調が変わると共にライトピカピカし出す。
終始ゆっくりな曲だと思ったら油断してた…!
えーん顔も良い!今回センターかなり前寄りで視界も音も良くて最高だった(;_;)

最後にWelcome my territoryってライブタイトル囁くように言うの鳥肌。
まあ厳密にはタイトルはWelcome to my territoryなんだけどね…
音数の都合で歌うとき削られたのかなと思ったら
ライブ後に公開された歌詞に普通にto存在しなかった笑
大石くーん、英語は得意科目なんじゃなかったのー?(笑)


02. HOURGLASS

ご存じアワグラ。
フルで聴くの初だったから大興奮!
初見一年くらい前だったけどついにこの日が来たー(涙)

シンプルに歌がうまいし曲もいい。
時間は戻らない…砂時計と同じ…ホントにそう…って聞きながら噛み締めた。
『言葉にならない言葉』ってフレーズ好き。
いやめちゃくちゃ好きだなこの歌…。


第1MC。
歌ってるとあんなにカッコイイのに喋り出すと途端にポンコツな大石ww可愛いw
「実は俺もうすぐ誕生日なんだけど…」って言ったところで
\お誕生日おめでとー!/の声が客席からも飛び交う。
頭に手当てて「ありがとう、ありがとう」って声が聞こえた全方向に会釈するのマジ大石らしすぎて草wすこw
何歳になったんだっけ?ん?15歳???そうだそうだ野暮なこと聞いてごめんな!(←)
15歳の抱負は「自分に嘘をつかないように生きる」とのこと。
『TWO』が大好きな私、大歓喜。

このあとはガラッと雰囲気変わるけど着いてこられますか!?の煽りに会場のボルテージも上がる。
そしてこのあとは本当に雰囲気がガラッと変わることになる――…。


03. Don't be afraid to fail

照明が真っ暗になって、いつ始まるのかとちょっとざわつきかけたくらいのタイミングで
"Are You Ready?"の声で会場爆沸き。大石がフロア沸かしてくる日が来るとはw
始めから後ろになんか台あるなと思ったらDJブースだった!えー!最高すぎる!!
(ここで入ってくれたDJさんはこのあと2曲まで回してくれた)

曲始まるまで時間かかったと思ったら、
ここでマイクがヘッドセットに変わってたからそれでかな?(DJも入ったしね)

サビ前“月光に導かれて”で人差し指を下から上に上げるフリ。これ定番化するかな。

思ったんだけど、大石の身長が175cmとすると、
指高(手を上げたときの指先の高さ)がおおよそ226cm(越知先輩の身長)くらいじゃない??
(私の知り合いが176cmで224cmだので。漫画のキャラは総じてスタイルが良い補正も加味するとそんなもんかなって(???))

ずっと飛び跳ねたり体揺らしたり不可避だった。
あんまり後ろの邪魔になっちゃいけないとは思ってたけど
さすがにこの曲でプチョヘンザしないのは無理でしょw
えー普通にクラブでこの曲流してほしい。。(マジでマジで)

最後に繰り返されるスクラッチ(?)(ではないのはわかる)(なんか音)最高に好き。最高最高。


04. アクアリウムファンタジー

前の曲の拍手が鳴りやまないうちに「ファーーー」の音。
もちろんそれだけでファンは全員なんの曲かわかるので会場中に黄色い声。
これもアワグラと同じ、というかそれより前から部分的に公開されてた曲。
待ちに待ったこの日がきたよー(大号泣)
(結論をいうと、もう9割くらいは聞けてたんだなってことが今日わかったけどw)

もう、大石のこと和製エドシーランって呼ぼうぜ(極論)

乗りたい気持ちとじっくり聞きたい気持ちが喧嘩するー!
だってこの曲の秀一郎えちすぎん?大丈夫か???(私たちが)
“癒しのひととき”の吐息交じりの声ヤベー
サビの1拍目のファルセット交じりのしゃくりヤベー

大石ヤベェーーーーーー(吐血)

1番のあとの間奏、泡が弾ける音なのかなーと思ってたけどやっぱそうだよね??
てか全体的に音良いよな?と思ったら玉木千尋さんか…!ファンです(ちょろい)


05. BLUE

まさか大石がバックダンサー付けて歌って踊るなんて!!!!!
うえええええええ悔しいけどカッコイイイイ。

もう、大石のこと二次元版三浦大地って呼ぼうぜ(極論再び)

YOU YOU YOUで指差された人、おめでとうございます。
私は指されなくてよかったですたぶん意識失って以降聞けなくなってたので。。。
負け惜しみじゃないです(←)

サビの“背中だけは”のところで後ろ向いて左肩落として横顔が見えてるあのフリいいよね…最高。
汗がキラキラしてた…たまらん。
あとどこのタイミングか忘れたけど一瞬だけシャツの胸元開くみたいにして
バッと閉じたあれ最高だったな…どこの部分だっけ。
円盤で確認する。てかえ、出るよね円盤?????

さすがに歌は被せだったかな?
でも踊りカッコ良かったのでOKですb
あと普通に前録りだろうがなんだろうが歌は最高なので…。

近ちゃん作詞曲でこんな曲調なの意外だったな!
でも歌詞噛み締めると結構胸にぐっとくる系っぽかったからまた改めてじっくり聞きたい。


第2MC。
さっきまであんなにクールでエチでスタイリッシュだったのに
あどーもどーもみたいな感じの大石ほんとそゆとこ笑
そこでDJさんの紹介があって退場。沸いたぜーありがとー!

そしたら疲れてるでしょうし座ってくださいこのあとはゆっくりの曲もあるんで〜、
ということで座るよう促されてみんな着席。
そのタイミングで大石が水飲んでたの見逃してないけど喉がンクンクなるのたまらんね。たまらん。

今まであんまりやってこなかった系統の曲に挑戦したけどどうだったかな、
の問いかけに\サイコー!/\カッコイイー!/の声。
私は零すように「たまらん」しか言えんくて完全に陰キャオタクムーブだった反省(笑)

このあとはお待ちかねかどうかわからないけどバラードも歌わせてもらいますということで大きな拍手。
やっぱり大石の真骨頂はバラードだよね!!
前半がage系だったから後半は落ち着いた曲が多いのかな??

と、このときの私は思っていた(続く――)


06. さよなら

こんなん泣くが??
開始10秒くらいでバー涙出た。。。
サビの“さよなら、さよなら、さよなら”はさすがにズルイ。。
すすり泣きの声とか目元拭ってる人がちらほら。わかる。わかるぞ(ダダ流しマン)

味方フレンズが手塚の曲だと事前情報があったから
ここでも手塚!?てのは驚きだった!
でもそれだけ大石にとって手塚って特別な存在だよね。
英二とのデュエットとか英二に向けたっぽい曲はこれまであったけど
手塚の曲って確かにあんまなかったかもしれん。

あーーーやっぱり大石のバラードは最高だよ。最高最高。
終わったあとの拍手の長さがすべてを物語ってたよ。

座ってたしここまでで一番ゆったりした曲調だったのに一番体力奪われた(満身創痍)(アイライン消失)


07. 心つなごう

アップテンポな曲が始まってみんな立ち上がる。
タイトルからの先入観かもしれないけど
前奏なんとなく『手をつないで』っぽさない?
てか曲の展開もすごくぽいんだけどもしかして寄せてる??

と思ったら、作曲編曲が同じペアだったー!間瀬さん!中畑さん!
ドラムのシンバルが拍の上じゃなくてピックアップで入るあたりが特に。
あとドラムの音色のセットアップたぶん同じじゃないかな??
ハイハットのカシャカシャした感じとか。

聞いてたら青学の面々の顔が浮かぶ歌。良い。

勧められてSNS始めたみたいな歌詞あったけど、
実際は大石SNSやらないよねー公式垢しかない。
個人でやってくれないかなー。張り切ってフォローするのに。鍵垢で。笑


拍手の中、ありがとうございます、と大石がお辞儀をして、
次の曲はサポートに入ってもらいますと何名かが楽器を持って登場。
「では聞いてください、〜」ってタイトル言ってたけど大石めちゃくちゃ噛んでたよ!?大丈夫?(笑)
どう考えてもウンコナウン・テリトリー・アルウバム・ヴァージョンにしか聞こえなかったよ???(笑)
(一瞬現実:マジで誤植…どうしてそうなった……)


08. Unknown Territory-Album Version-

みんな大好きアンテリのアルバムバージョン!
元の歌も大好きだけどどんなアレンジ来るだろー、ってことで
伴奏にオーケストラが入るーが私の予想だったんだけど、
そこは当たってたけど金管系だったのは意外だった!
ストリングス系かと思ってしまったー恋風に引っ張られたかwやられたw

予想外だったけど、金管めちゃくちゃ良い。
なんとこちらも作曲編曲玉木千尋さん。ありがとうございますファンです(何度でも言う)
ちなみに完全にアレンジ楽器は元曲にプラスオンで乗せてるだけっぽいね。

えーすごく良い。ペンラ振りながらめちゃくちゃ左右に揺れた。
こっちのアレンジの方がオリジナルより好きかも…
と思うけどオリジナル聞いたら「やっぱ元祖だな」ってなりそう(笑)

うーんこの曲が入ったアルバム今後は毎日聞けるの嬉しすぎる。
(さりげなくう○こやめろ)


第3MC。
楽器隊の方々が手を振って退場。ありがとうございましたー。
このタイミングで大石も下手に捌けていく。
上手前方からキャーが聞こえたんだけど大石袖でなんかしたんか??
と思った次の瞬間「よー盛り上がっとるのぅ」的なこと言いながら仁王登場!なるほどー!!

え…ちょっと待って…大石だけのときより沸いてない…?(笑)
そうかこの会場全部を大石ファンが埋めてると思ってたけど
テニプリのコンテンツとしてのオタクや青学箱の人はもちろん、
仁王ファンも多いよなwそれはそうw(それはそう)

仁王が前方のお客さんにちょっかい出して話しかけてるけど
ぼそぼそ喋るし歓声が大きすぎて全然聞こえないw
仁王マイクの音量上げられてたw

そうこうしてるうちに服を着替えて大石再登場。
さっきまではシックなジャケットだったのが
仁王と色味が対な感じのロックな感じの服装になってた。

お前が会場に出た途端俺一人のときよりずっと盛り上がってるじゃないかって笑笑
大石もそこ気にするんだ笑
タマゴ一人じゃ心許ないと思ってに助っ人にきたんじゃきだって笑


09. Look up to 0014-20

というわけでゲストの仁王を加えてデュエット曲!
めちゃ上がる感じの前奏ー!

黄色と青のペンラが丁度半々くらいで綺麗だった…良い景色だ。

大石、随分ラップ慣れてるね?どうしたのカナ??(←)
がなるのたまんねぇ…それは俺に効くぞ。。。
カラオケで歌うのは難しそうな歌だなーw

0014-20ってゼロゼロワンフォートゥーオーって読むんだ!カッコイイ〜!
そして歌詞にdeva kingとbig stoneって入ってるのおもろいw

HEY!のタイミング憶えて入れるようになりたい〜!

仁王は歌が終わったら手も振らずに、
「ありがとう仁王」の言葉にプリッとだけ残して去っていった。
ゲスト来てくれてありがとね〜!!!


10. 味方フレンズ

ノリの良い曲。煽られて観客全員手拍子。
そしたらスクリーンに手塚が映し出されて大歓声。
歌詞に合わせて1年の頃の二人がどんどん現在に近付いてくる感じの写真が投影…!

そういえばこれ許斐先生作詞作曲の歌だっけ!!
さすがのサプライズだよ神…!!

色んなことがあって、一緒に乗り越えたり、
片方がいないときに片方が支えたりでやってきた二人だよな…
と思ったら明るい曲調なのに涙腺に響いた。いい歌だ…。

前録りらしい“こりゃたいへん”とか“やっちまった”とか合いの手入って草。
これも憶えて入れられるようになりたいねw

ラストに「10年後の大石くんの想像図♫」の文字とともに
今とは全然違う髪型の大石の似顔絵が映し出されて
「大石ファンの鼓動が止んだ」状態だった!!
神…なんて爆弾を……(よろよろ)
え、しかも青学ジャージ羽織ってはいたけど
内側白衣っぽくなかった??医者になる夢が叶うってこと??
えーもっかい見たい!誰かよく見えた人レポー!円盤ー!(じたばた)


第4MC。
ここまで楽しんで頂けてるでしょうかに大きな拍手と歓声。
アンコールはありませんので次が本当に最後の曲ですと前置き。
もちろん\え〜〜/の声が上がるけど
物足りない人は何度でもCD聞き返してくださいだって。ありがとそうするね。
16年前のファーストアルバムとかね。だよね15歳の大石くん(←←←)

終わったあとにトークショーとかあっても良かったのにー
とも思うけどワガママ言えないね…最高のライブをしてくれたことに感謝…。
最後に私の一番好きな曲が来るのがわかってたので心臓バクバクで準備待ち。


11. Shooting Star

シュースタァーーー!!!マジで大好き!!!!!アップテンポ長調最高!!!
前奏始まった途端のテンション上がりがヤバイ。青ペンラブンブン不可避。
星型ペンラ持ってる人も見かけた〜!
それマ!応援上映のピスマイでも見たことあるぞwさすがテニクラw

この曲も音良すぎるんだけど…と思ったら玉木千尋さん作曲編曲w安定w好きですw
サビ入る前のシャラララのとこ、余り2拍(1小節だけの4分の2拍子)大好きすぎる。
全体的に転拍子たまらん。

あとはCメロ終わってラスサビピックアップのタム、
そしてラストサビラストフレーズ入る直前のフィル…!
(ハイ8・ロー16・フロア16・スプラッシュ4)(たぶん)
あーもうサビだけとかドラムだけとかも着目して何度でも聴きたい…!

てかてCメロがあるのハッピーすぎる…
ハモリも最高…Original Karaoke版…出ませんか…
あーんメロディも伴奏も全部好きだよー歌詞もいいよね…かわいい…。

ラジオで部分的に聞いたときは気づけなかったんだけど
ラスサビは“世界が暗闇に”じゃなくて“世界が朝焼けに”!なんだね!!!
最高すぎる!!!
あーもう歌詞も音も好きすぎる!

え…歌詞も玉木千尋さん……?好きです(すっかりファン)


うわーん最高だったよー!
一生終わりたくなかったー!!!ありがとー!!!!!



終わったあと、完全なる賢者だった。虚無・・・。
どう考えても大石の領域の中ですねこれは(大の字)

大石のことだからバラード攻めと思ってたのに
事前情報でアップ系の曲多いとはわかってたけど
『さよなら』以外はもうほぼ上がってたね??
特に前半のダンスミュージック系の大石はマジで新しい境地だった。

あーあ大石最高すぎるな。
今後もアルバム繰り返し聞きまくろ。





大石、最高!!!!!!!









〜以下、幻覚から解き放たれた感想〜


本当に本当に本当に最高でした。
レポは幻覚交えてめちゃふざけちゃってますけども、
実際にライブを見たような満足感があったし曲順がそんなセトリ風に感じた。

バラード少なかったのは意外だったけど
大石の新しい境地が見られた気がして個人的にはすごく嬉しい。
部屋の電気消して目閉じておとなしく聞き始めたのに
3〜5曲目は立ち上がってビートに乗るしかなかったし
さよならでいったん座って大号泣したけど
そのあとはまた立ち上がってぴょんぴょん跳ねたり頭振ったり手拍子したりペンラ振ったりしてた
(シュースタはマジで青ペンラ振ったw丁度昨日応援上映行ってそこにあったので…w)

よくわかったけど私は玉木千尋さんの曲が好きのようです笑

ボーナストラックなかったのは少し残念かなー。
いやでもわがまま言っちゃいかんなアルバム出てるだけで大大大感謝…!




また繰り返し聞いたら色々新しい気づきもありそう!
歌詞ももっと噛み締めたい!
うわーんこれが毎日聞ける世界に感謝!!!!




(あとなんですか10年後大石!!!稲瀬の鼓動が止んだが!笑)
(先生本当にありがとうございますお体大事になさってください…)





拍手くださった皆様ありがとうございました〜!





 

 

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