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気まぐれ雑記帳。

 2003年07月24日(木)   Yell at the earth!(Y→不二大)


地球に届け我らが叫び。





昨日に続きまして大石受談議に入ろうと思います。(マジかよ/マジです)


えー。
まず、知っている方もいらっしゃいますと思いますが、


 稲瀬は大石受が非っ常に苦手です。


嫌いじゃないです。嫌いか好きかっていったら好きです。でも苦手なんです。

書くときはもうそれは四苦八苦の塊。(そこまでしても書いてる辺りが愛)
読むときも途中で休憩しなくては読めないほど。(そこまでもしても読んでる辺りが愛)


何ででしょう。
試行錯誤の結果、理由が分かりました。


恥ずかしいじゃん。


……。
なんか、大石受って妙なほどに恥ずかしくないですか?(同意を求めるなよ)
少なくとも私にとってはそうなんですよ。
大石には時に白っぽく爽やかに時には黒く攻めていてほしいんですよ!(力)

それが…大石が受ですと!?

やっぱ恥ずかしいじゃん!(赤面だよ本当に)


我がサイトで受キャラといえば、
菊、海堂、時により不二、桃ってな感じなんですが。

菊は受だと可愛さが映える。にゃんこ。
海堂はとにかく乙女だから。
不二は白いと可憐に受だよ。黒くて誘い受もこの際ありだけどさ。
桃が受に回る場合は、ひたすらにヘタレで阿呆で鈍感な桃の場合です。(何)

じゃあ大石はどうかと。
可愛さが映える…?もともとあったもんか分からねぇ。(暴言)
乙女…?なんか困るかも。
白くて可憐…?そんなはずない。(言い切った…!)
誘い受とか回られた日には私は大爆笑して腸がよじれて死ぬと思う。(んなバカな)
阿呆で鈍感…?まあ確かに大石は恋愛関係には疎そうなイメージあるけど。(微笑)

しかし黒さも最近じゃ原作公認だし。どうしたものか。


んでどうすればいいのか、と考えた結果。


 キャラ捏造。


これで爽やかに解決たい☆(えー…)





私的に大稲の大石は属性的に受だと思う。(知るか)






ところでS&Tの主人公♀が萌過ぎてサイト巡りをしてたら(そればっか)、
なんか海主が有り得ない人気なんですが。
そ…そんなに素敵なの?海堂君。少女漫画っぽくて生きてるという意見を沢山聞いた。
…よし。次のターゲットは海堂だ。(単純)


そんな私は昨日誕生日記念で桃ちゃんを落としてみたんですが。(※間違い探し)
菊がやりかけだったんですね。
だから二人落としちゃったよ。(ツッコミ自由)

なんか…桃ちゃん、いけてんな。好きだぜ桃ちゃん。
ゲーム中2回半裸になってくれるなんて素敵すぎだぜ。(※間違いだらけ)

それで、桃ちゃんも殴るんだね。パシィっ。
大石だけかと思ってたのに。惜しい!(何)
殴り返すってのがイケてる。あーもう色々とネタが浮かんじゃうじゃん。(ぇ


私的には菊の“責任とって貰う”宣言よりも、“大石に慰めてもらう”発言のほうがツボだったのですが。(ネタだ)






先日プチアンケ実施中ってことを告知したんですが、
折角CGIまで借りてきたので日記の端っこにも置くことにしました。
奮ってご参加下さい。



今のところ、予想しないキャラばかりがやってきて焦ってます。

珍回答でなんていたんですがどうすればいいんですか。

レギュラー内9人にしたかったからわざわざその他の項目作らなかったのに…
ご丁寧に“桃城武”を選択しておいて「むしろ林、というか林、理由は端的にリンモモだから(本文より抜粋)」
との素敵なコメントを下さった、リンモモ推進委員会会長様です。
(つーか身内だよ。どう考えても身内だよ。というか本人が暴露してるほどに身内だよ)


まあ、無理にレギュラー内じゃなくてもいいのかなーとも思う。
でもそうすると我が家が今以上にマイナー突っ走りのサイトになってしまうので。(え、もう遅い?)






そうそう。
昔の日記で書きました、歌。
あれが完全に完成したんですよぅ!!

万歳自分!やったぜ自分!
この際ヘボイことは多めに見てやらぁ!(痛)

ただいまピアノで伴奏くっ付けようと頑張ってるところです。
凄いね、ピアノ。
適当に和音くっ付けるだけで曲がカッコよく聞こえるよ。(こら)

MIDIにいつか入れる予定。夏休み中に出来るかなぁ。





お題。Yですよね。『yellow mellow』というのにしてみます。
なんか昨日めっちゃ不二大宣言だしてたんですが自分。(笑)
まあいいや、頑張ろ。

なんか既に恋人っぽいよ。どうしよー!!(あたふた)
ほのぼので行こうZE☆早速大石のキャラ捏造だ。白々の受々だ。(何)




  ******




肩を寄せ合って座るベンチ。

見上げた空は不思議なほどに青い。

差し込んでくる陽光は、目を開くのが困難なほどに眩しい。


「…大石」

「ん?」


腕を顔の前に掲げながら話す。

そうしていなければならないほどに、眩しい。


「太陽って、何色だと思う?」


訊いた後、暫く返事が来なかった。

大石のことだから、いい加減な返事はしたくなかったんだと思う。

ちらりと横を見ると、顎に手を当てて考え込んでいた様子だった。

目が合うと、大石は眉を顰めた。


「うーん、難しいな」

「そんな深く考え込まないで、思ったことを率直に言ってよ」

「イメージだと…黄色かな」


大石は笑いながら言った。


黄色。


確かに、太陽というとイメージ的に黄色だ。

小さい頃に書いた絵なんかを見ると、

必ず青い空の中に白い雲と黄色い太陽が浮かんでる。


でもどうして?



「実際は…赤かオレンジだよね」

「ああ。教科書とかで見るとな」

「ここからは…白く見える」

「うん。なんでだろうな」


なんだか不思議。

白い太陽を描いた絵なんて、見たことがない。

この目で黄色い太陽なんて、見たことがない。

でも描かれるのは、黄色なんだ。


「温かいから…かなぁ」

「え?」

「こうやってお日様の下に居ると…温かいじゃん?」


一瞬太陽を見上げる。

強い光に反射的に目を閉じる。

残像が見えて、僕はそのまま瞼を伏せていた。


「この適度な温かさがさ、黄色って感じ」

「…分かるような気もするな」


言いながら大石は軽く笑った。

大石のこの笑顔が、スキ。


「大石のイメージもね、黄色って感じ」

「えっ?」

「何でだろ。卵って感じだからかなぁ」

「こら」


軽く額を小突かれる。

くすくす笑いながら僕は目を開けた。

大石の方を向き直ると、

軽く膨れた顔が見えた。

大石のこんな表情が、スキ。


「冗談だよ」


笑いながら否定して、体を寄せる。


大石も、太陽も、同じ。

同じ温かさがある。


優しく包み込んでくれる、温かさ。




  ******






駄目だぁ!!
これじゃあ不二視点の大不二だ…がっくし↓。
不二が乙女だよぅ!大石が天性の攻だよぅ!ガタガタ。
やっぱり難しかった…。
最後の最後で不二が受け身に回っちゃったのが敗因だ。

大石受は難しいという結論で終わっとく。






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