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気まぐれ雑記帳。

 2003年07月19日(土)   True or not?(T→忍岳)




もう日本は海の日か〜。
と思ったら違うんですよね!泣きそうだよ全く。
なんで第3月曜日とかにするかな〜。あれあんまり好きくない。
3連休をそんなに増やしたいか日本!?ぶぅ。

大体海の日といえば“海の恩恵に感謝し海洋国日本の繁栄を願う日”だろうが!?(広辞苑より引用)
敬老の日もでしょ〜?本当に感謝する気あるのかよぅ。
第3月曜に変えるとかいってただ単に休みが欲しいだけじゃないか!!

と、私は思うのですがどうなのでしょう。


海の日=夏休みの始まり、だった日々が遠き思い出になってしまうのですね。





大石夢の結果。(昨日よりしつこくも続く)


何故か乾と海堂が出た。(※乾海にあらず)



うわー。海堂はよく分からないけど、
乾が出たのは絶対今S&Tで乾を狙ってる所為だ!!
(大石の次が乾ってどうなのよ自分)
(傍から見れば嫌い順にやってると思われても文句は言えまい。言うけど/言うんだ…)
(でも実際のところは乾が歌うのを見たかったから敢えて狙ってみたのです)

乾が暗い中でスポットライト浴びて床に座り込んで何かしてた。怖。
(何が怖いって実際にありえそうだからだよ!!/爆死)


海堂はねー、なんか可愛かったですv
何故かウサギ耳(しかも黒)(ば、バニーちゃ/殴っ)の帽子を被ってた感じ。
私は横に座ってて、一緒に写真を撮ってもらうんです。
しかし、耳が重いらしく押さえてないとへにょ〜ん↓って寝ちゃうんですね。
だから、2回目撮るときは私が押さえさせていただいた。
薫ちゃんマジラブリーでした。どうしよ!(どうしようもない)

うぅー。現像はいつだ!!(マテマテ)



結局のところ大石は出なかったんですけどね!苦笑。
でもまあテニプリな夢というところは外れてないからいいや。
4回中3回テニプリ夢で、うち2回が大石夢。これって結構頑張ってますよね?
この方法は成功するのかもなー。うーん。分からないけど。
まだ実験段階なのでなんとも言えませんわ。
でもどうせだったらやってみたほうがお得!?
でもでも結構面倒臭いんですよね。時間に余裕がある方じゃないと出来ないわ。あと愛必須。


そこで企画勃発〜*
この方法が他の方に通用するか試してみたいので、是非協力してください!
下にあるメールフォームから、名前・メルアド必須、もし宜しければ一言添えて、
「日記で読みました〜」的なことをポチっと送信してやってください。(日本語妙)
勿論方法を聞いてみたはいいけど「面倒くさそう…」と思ったら聞き逃げで企画参加拒否も可能。(笑)
でも是非是非色々な方の意見を聞きたいなーと。

メールフォーム(別窓)





そういえば昨日S&Tで乾をやってて分かったことなんですが、
やっぱり主人公を殴るのって大石だけなんですね!?(キラキラ)
やべい。嬉しいぞう。(やはりM/略)
予想したとおりだった〜!(⇒参照)万歳!受っ子殴りの大石万歳!!(何)


良かった。海堂に殴られなくて。
もしどうだったら泣いちゃうよ!薫ちゃんは絶対そんなことする人じゃない!

第一印象怖い人の方が優しいという法則、ここに成り立つ。
(大石は本気出すと怖い)(「バカッ!」とか言うし/萌←ぁ)
(“怖い顔のお兄ちゃん”ってどんなでしょう/妹ぎみより)(試合中の別人的な大石先輩万歳)


あと思ったのが、
大石の歌ってる姿は、多分本人よりも見ているこっちの方が恥ずかしい思いをさせられてます。(寒)
(羞恥プレイもいいところだよ!その割りに声は爽やかだし←?)(一緒にデュエットしてる少女の身にもなれ)



そして乾の水着姿がナチュラルにキモかったんですが。(※誉め言葉)






ちなみに今日は『美術館の歩き方』とかそんな感じの講演を聴いてきました。
その中で画材の説明とか色々あって、その中で
の話がありました。
なんか一瞬にしてネタが浮かんでしまったので記しとくつもり。
でもアップはされないような気がするなー。あほ過ぎて。(じゃあここに書くなよ/ごもっとも)

とりあえず、卵は粘着質がどうてらで一度付くと取れにくい、ということだけ残しておく。
(鋭い方はこの辺でまあ展開が読めるでありましょうが/変態大石攻万歳←ぁ)




卵湯が飲みたぁい。(作り方:溶いた卵に砂糖を加え、熱湯を注いだ一品)




今日のお題はTより『TIMING!』というのを忍岳で。多分忍岳。
とりあえず氷帝ってことで。この二人を単品で書いたことはないことに気付いたので。




  ******




ボールがオレの横をすり抜けた。

そのまま地面に付くと、2回撥ねた。


「げっ」

「…あかんわこら」


途端、周りから歓声が沸き起こる。

そして、審判のコール。



「ゲーム、宍戸・鳳ペア 6−4!」



ど…どうなってんだよこれ!

オレと侑士が…負けた!?

だって相手は一度正レギュラーから外れた宍戸に

ノーコンの後輩の鳳じゃねぇか!

どうして…!


「岳人」

「…信じらんね」


後ろから声を掛けられても、立ち尽くしたまま。

足が棒みたいに固まって地面に張り付いてる。

ラケットを握った手が震えてる。


「負けは負けや」

「侑士!」

「いいからいくで」


オレは半ば引き摺られるようにしてコートを出た。

ベンチにどかっと座ると、後ろからタオルを投げられる。

頭の上に掛かったそれを掴みなおすと、顔を拭いた。

侑士は横に座ってるだけで何も言わない。


「…納得いかねぇ」

「事実は事実や」

「だけど!」


オレは侑士に食って掛かった。

だって…あれだぜ?

今日の試合はダブルス1か2かを決めるだけの試合だから良かったものの。

普段だったらそのまま正レギュラーから落とされるんだぜ?

全く、運が良かったんだか悪かったんだか。


「黄金ペアは絶対ダブルス1だろ…くそくそ。菊丸と戦えないじゃんか」

「お前は相手を意識しすぎや」

「なに!?」


侑士のことを噛み付くような視線で睨むと…コイツは笑ってた。

オレがどんな表情をしたって動じないって感じで。


「…全く。お前と居るとタイミング狂うんだよ」

「そう、それや」

「?」


突然態度を変えられた。

意味が分からない。


「どういうことだよ、それ」

「お前はいっつも相手にタイミング狂わされすぎなんや」

「う……」

「自分は自由気侭にやってるつもりが、実んトコは相手に飲まれてたりな」


…確かにその通りかもしれない。

そういうこと指摘されると言い返せないじゃんか。くそくそ。


「じゃあどうしろってんだよ」

「具体的な策は、浮かばんなぁ」

「なにぃ!?」

「ほら、また飲まれよる」

「ぐ……」


なんか…凄い自分が情けねぇんだけど。

意味分かんねぇよ、侑士。

お前と喋ってるだけでタイミング狂わされるのに。


「…オレお前とコンビ組むのやめたほうがいいのかも」

「コラ。何言いよる」


軽く叩かれてオレはそっちを見上げる。

侑士は…やっぱり笑った。


「まあ、それをカバーするんが俺の役目やからな」

「じゃあ侑士が頑張ってくれよ。オレは今まで通りやるから」

「…めっちゃ勝手やな、自分」


その言葉に対して、オレはこう返してやった。


「ま、それがオレの持ち味だろ?」


笑ってそう言うと、向こうはもう何も言ってこなかった。

なんだよ。お前だってオレにタイミングずらされてたりする?

まるでちぐはぐじゃん、オレ達。

でも、それがオレ達なりのタイミング、なのかもな。


とか思ってみたオレでした。終わり。




  ******




忍岳を今まで避けてた理由。それは、
関西弁がイッパイイッパイだからです。
分かんないよぅ。ブルブル。なんかヘンだったらごめんなさい皆さん。

最後の“終わり”が岳人的なスパっとしたところを表現したつもりですが。余分?(滝汗)
というかまず言語の前にこの二人の性格が掴みきれてません。
言葉遣いとかヘンだったらごめんなさい。あー今日そればっかだなぁ。






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