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気まぐれ雑記帳。

 2003年07月15日(火)   Peace.(P→大桃)+後日追記




大石先輩愛してます。



と一言残して去る。寝かせてください…。
睡眠から目覚めたらお題の小説も書きます。えぇ書きますとも。


何が起こったのかは明日書く予定。

駄目だ…大石好きすぎる。倒。





いい夢見るぞー。








+追記




予告通り舞い戻り。

いい夢見てきたぜ。



久しぶりだ…久しぶりすぎる!
というか私に言わせれば一分一秒が永遠に感じ(以下略)

半年ぶりに大石が夢に来襲。わーい。
なんかすっごい意味不明な夢だったけど面白かったからいいや。



意味不明で語るに足らないので自分的に素敵だった点のみ。


なんかバレー部なんですよぅ。
2つ狭い部屋があってそこの中で活動してる。謎。
2つの部屋の間には大きな窓があるので向こう側は見えるんですが。

で、各々でコートを準備する。(といっても座布団を輪状に敷いてたのは何故?/笑)
向こうの部屋側は先に終わったらしくもうランニングを始めてる。
なんであんなに速いんだーと思ったら向こうは10人ぐらい。こっち2人。
何でだよ!とキレかけるのも束の間、そのもう1人が大石だったので許された。(爆死)
そして漸く体操を始める2人。なんでだ。なんでだぁ!!(落ち着け)
思い出すだけではずかC→です。どうしようねこりゃ。
ストレッチやってて「押し合おうか」と言われ、前屈とか開脚で後ろからぐーっと押すやつかと思ったら、
突然『ドン』とか押されて床に平伏す運命を食らった我。(悲惨)
(そして前から押されたのにうつ伏せに倒れたのは何故?不二の技か!?)
そうしたら大石め。自分から押してきたくせに「大丈夫か」とか爽やかに言いやがって。
んでもって立ち上がらせてもらってその際に「ゴメンな」とか言われてなんか嬉しかったりして。

そこで一回、目が覚めてしまった。そしてまた直後に寝た。そしたら続きがきた。笑。
といってもシーンは変わってるんですが。でも確実に続き。
どこかでテストを受けてます。近くに乾が居たような…?忘れた。(興味無し/こら)
そうしたら、突然背中が重い。何事かと思い慌てふためくと、「背中にモモンガ」とかさらりと不二に言われ。
振り下ろしてみたら顔は猫で体はトラ…のぬいぐるみというなんとも奇妙な生命体が!!
そして肩幅広いごつい。(笑)
私はいつの間にかテストを放棄していて(コラ)紙にラクガキをしてるわけですが。
モモンガのイメージ像とそこに存在するモモンガだと不二が主張する物を描き比べていた。
そうしたらいつの間にかモモンガさん擬人化。(爆笑)
かなり可愛いオナゴになっておった。笑っちまうよ。ちょっと我が侭な感じで。
「今何かいてたのー?私のことでしょー!?」と疑ってくる。
な、なにも書いとらんわ!Σ( ̄≡ ̄; ←嘘を言え
わたわたしていると、大石が「違うって否定してるじゃないか」と助けてくれた。ブラーボゥ!(何)


後者の夢はきっと一昨日『おしゃ○りな時間割』(伏せる意味無し)を読んだからだと。
そしてなんでその漫画を読んだのかというとKさんの体験談を聞いたからで。
有り難うKさん。必ず責任を持ってドリームに仕立てるよ。(するんだ…)

前者の夢…てか大石の夢。見た理由は分かっています。

汗と涙初プレイおめでとう自分!!


あ、勿論1のほうですよ。当たり前ですが。当然の如く。
プレイ日記は明日の日付の日記に書きます。(書くの今日だけど/だまらっしゃい)
自分の武勇伝にやりながら大爆笑してしまいましたよ。




んじゃこの辺でお題を。
やべぇ出かけるまであと20分!

確かPだったと思う。大石気分なので『Pieces』ですがCPどうしよう。
大菊も大不二も使っちまったしな。くそぅ大石攻の本命が!(いつの間にやら大不二ブーム)
大稲も使えねぇし。くそっ。(暴言吐き捲り/てか待てよ)
この際誰でもいい。えぇい大桃だ!(時間がないぞ!!ってことで丁度いいや/は?)




  ******




『ああ 勝てなかっただろうな』



エージ先輩の「オレ達だけじゃあ…」という言葉に対し、

そう返した大石先輩の顔が浮かぶ。


優しい笑顔だったよな、と思う。


あの時先輩はどんな気持ちだったのだろう。

考えたけど明確な答えは出てこない。

オレはフェンスに寄りかかって空を見上げた。



「桃」

「あ、大石先輩」

「何してるんだ、こんなところで」

「そういう先輩こそ」


今日は朝練がなかった。

それなのにオレは家を早く出た。

そしてこの屋上に上ってきた。

朝一番で人が居なかった屋上は、

なんだかガランとしていたけど気持ちよかった。


「昨日の試合のこと…か?」

「えぇ、まあ…」


オレの横にきた先輩。

そっちの方を向く。

学生服の袖から包帯が覗いて見えて、

オレはパッと視線を戻した。


今、先輩はどんな気持ちで居るんだろう。


「…桃、お前には感謝してるよ」

「え……」

「昨日の試合、お前がいたから勝てた」


オレは体制を起こした。

フェンスかカシャンと唸る。


「有り難う」


言ったときの先輩の表情は、

昨日あの言葉を言って向かい入れてくれたときと同じで。

思わず訊いてしまった。


「先輩は…どんな気持ちだったんスか?」

「えっ?」


口から飛び出た言葉に気付いた後、

まずったかな、と思ったけど引くわけにもいかねぇ。

ここまできたら聞き出すしかねぇよな、うん。


「試合中、それから試合後…そして今」

「……」

「どんな気持ち、なんスか?」


ヒューと風が吹く。

壁に沿うように枯れ葉がカサカサと流れていく。

朝の空気は澄んでいて心地好い。


「まあ…悔しくないといったら嘘かもしれないけどな」

「―――」

「でも、嬉しいよ」


そう語る大石先輩はやはり笑顔で。

空を見上げながら話す様子をオレは横顔だけ見てた。


「純粋に勝てたってこともそうだし…お前が英二と力を合わせて、
 それで戦ってくれたことも嬉しかったし」

「そんな…オレは大石先輩のアドバイスがなかったら、何も」

「それが嬉しいんだよ」

「――」


自分勝手な考えかな、と大石先輩は苦笑を浮かべていたけど。

こっちを真っ直ぐ見据えると言ってきた。


「3人だからこそ築けた絆で勝ってくれたってのが、嬉しかったんだ」


そのときの先輩の視線は余りに真っ直ぐで。

背けることさえままならなかった。


「カケラとカケラを繋ぎ合せれば大きく変われるように」

「……」

「それを見て…感じているのが、好きなんだ」


な、と笑いかけてくる先輩に、

オレは自分なりの笑顔を返せた。


空気は澄んでいる。

差し込んでくる陽光は眩しい。



 今日はいい天気になりそうだ。




  ******



よく分からない!時間ない!
俺を引退させるなよー!違う!!(分かってるじゃん)

大桃か桃大か微妙。どっちだ!?
冷静な判断力に欠ける!ぎゃー!

これから準備して即行で出かけます。
なんか尻切れトンボだけど許して。シュワッチ!





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