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気まぐれ雑記帳。

 2003年07月03日(木)   Devoted.(D→東南千)


最早題名は今日の日記の無いように関係ないという。(ぇ



8時間差の言い訳更新をしたところで日記執筆中、な稲瀬です。
※言い訳更新=ドイツの時差を言い訳に、日本では翌日になってるのに前日の日付で更新すること。

そして、当日明朝更新してるので、言い訳更新と重なっちゃって7月3日の更新分が表に出てないです。笑。
一応履歴には残ってるんですが。なんて輩だ。




今日は買い物に行ってきました。
そしてジーンズ欲しくて試着してみたら、ドイツ人足長っ( ̄□ ̄;)!!(ガビーン)
そしてお尻小さっ!どうしようもねぇ!!

152を穿いたら入らなかったよ!足は10cmは余ってたのに。(辛)
158穿いたら入ったよ。そしたら今度ウエストが大幅に余るし。
極端なんだよードイツ人。と文句言ってますが異国の地に来てる手前
寧ろ文句を言われるのは私か。涙。足短ぇーんだよー。ケツでけーんだよー。(痛いな)

まあ、探したらなんとか穿けるの見つかりそうです。




やっぱりポケビ好きだなぁ、と思った。




そうそう。今日はなんだかヘンな夢を見た。
日本のみんなの夢だった。卒業式当日。
卒業式終わったところから始まるんだけど、みんなで教室に居て。
今年の学校は避難訓練で終わるので皆さん一斉に下校してください、とか言われた。笑。
それで、鞄に持ち帰らねばいけない荷物を詰めるのだけれど、なくなってくれないの!
机の中のもの入れ終わったら、ロッカーの中に物が。
ロッカーを入れ終えたら、今度は机の横に袋が掛かってるし!不思議でした。
そしてみんなで校庭に。特に集まりも無いまま流れ解散。(どこが避難訓練だ)
なのに、何故か同じ学年のバレー部全員で学校の中で遊んでた。
そして知りもしない先生に怒られる。おー怖。(何)

ヘンな夢でした。でもなんか面白かった。久しぶりにみんなに会えました^^




そういえば、言葉シリーズ停滞してたね。笑。
もう飽きたから終了しよう。(なんといい加減な…)

ちなみにラストに書いたの(6月28日)のは、『走り続けて』より主人公のモノローグ。




そういえば今日は南の誕生日じゃないですか。
ゴメンねもう日本じゃとっくに明日だけど。(苦笑)

おめでとう!万歳!いやっほぅ!!(妙な盛り上がり)

そして私の昔からの疑問なんですが、地味’Sの『 ’』は何の役割をしてるんだか。
これじゃあ、日本語直訳で“地味の”って感じになっちゃいますよね。
地味S(地味な奴ら)ってほうが意味通るような。(痛いけどな)
弟’Sもそうだったような。疑問。

まあ、日本語と英語をつなげるためにある記号ということで解決しとく。





まあそんな理由で、今日は南関連でお題をば。
昨日も宣言したとおりに東方→南→千石ってイメージで。
題名は『delicacy』です。南主人公ね。バースデーボーイだし。





  ******




「お前どうした、その包み」



部活の始まる前の部室、東方に訊かれて始まった。


「ああ、これか?俺今日誕生日だから」


先ほど貰ったプレゼント。

隠すまもなく見つかってしまったので、

半分仕方なしに返事をした。


「そうだったのか。おめでとう」

「サンキュー」


このような台詞を言われるのは少し気恥ずかしい気もして、俺は微笑を返した。

すると、東方の視線は俺の貰った包みへと注がれていることに気付いた。


「…気になる?」

「え?あ、いや…それ女子から貰ったんだよな」

「男子から貰ったと思うか?」


丁寧にラッピングされている包み。

それにもう一度見やると、東方は苦笑しながら「…だよな」と言った。


随分気になっているような目をしていたけど、

それ以上は何も訊いてこなかった。

そういう所、東方はとても良いやつだと思う。


さっさと締まってしまおう、と鞄に入れようとしたとき。



「今日のラッキースポットは海なんだよねぇ。あーあ、
 ビーチには可愛い子沢山いるんだろうなー」



来た。

千石来襲。

俺はなんだか危機感を感じた。


「ん?あ、なんだ南そこに持ってるのは!」


予想的中。

隠す間は無かった。


「なになに?愛の告白ってやつ?」

「…誕生日なんだよ」

「えー、でもプレゼントくれるなんて脈有りじゃん?
 どうどう?可愛い子だった??」


騒ぎはじめる千石。

東方は苦笑を浮かべながら、「先行くな」と部室を後にしていった。

纏わり着いて色々と質問攻めにしてくる。

どれ一つして答えなかったけどな。

全く、こいつはデリカシーというものが無いと思う。


「いーなーいーなー南。オレより先に彼女作るの禁止!」

「お前な…」


オレは苦笑いをするしかなかった。

言える筈も無い。

俺がお前より先に彼女を作るなんて有り得ない。

何故なら、俺が見ているのがお前だから…だなんて。

そんなことを思っていると、千石は言った。



「まあ、南の恋人になれるなんて、相当ラッキーなヤツだよな」



それはどういう意味だ、と訊くと、

だって南君イケメンだし?と言った。

俺にはこいつがどうしても理解できない。

でもどうしても目で追ってしまう。



「そうだ、オレが南の恋人にしてもらおう!
 誕生日プレゼント買ってくるから待ってて!」

「もう部活始まるぞ、副部長」


俺は半分呆れた口調で切り返すしかなかった。

向こうが言っているのは本気ではないと分かっているから。


全く、こいつには本当にデリカシーというものは無いと思う。




  ******



また微妙なのが出来た!笑。
でも初めて東方→南→千石っぽいの書けて嬉。

フォローですが、千石は南のことお友達ですよ、普通に。
恋人発言してますが、南も分かってる通り本気じゃないです。笑。
そんなやつなんです。私の中で。



突然猛烈に東方視点の東→南→千を閃いた。
よし、9月10日に書こう!(なんでそこまで引っ張る)




そして地味’Sで知りたいことがあったので引っ張り出した11巻。
そうしたらまあ、

 大石がカッコよくて×2!

107Pの2コマ目ではな鼻血噴きそうになった。ブー!
そして見ているうちに、全部カッコいいことに気付いた。合掌。


111Pの菊ちゃんは可愛すぎて間違ってる気さえしてくる。
(てか、この頃の菊って全体的にべら可愛いよね!?)




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受なんだろうなぁ。(遠い目)




 

 

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