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気まぐれ雑記帳。

 2003年05月24日(土)   友情という情。(&夢 No.020)



親友兼相棒Kに捧ぐ。ハッピーバースデー☆
なんかロクなお祝いできなくてごめんくさい。てへ。
(そういえば去年もイラリク頂いたのに渡したときはとっくに過ぎてた気が…)
(いつになっても変わらん、自分)(お互い進歩なしですか?空笑)


今日はネアンデルタールの森を歩く…とかいうやつに参加してきました。
楽しかったです。クランク気味のハルスシュメアツェンには辛かったですが。(訳:風邪気味で喉痛)
お昼を食べ過ぎた気配です。体重が普通に丸々1kg増えました。腹出てます。(こら)


眠いです。非常に眠いですがこれまた友情。頑張れ自分。


そんなわけで短いけどもう夢百へ参る。
キャラはまあリクされる前から目星たってましたが菊丸英二さんで。
甘々にならずどちらかというとダーク寄りということで頑張る。
お題は『堕ちてゆく』で行きましょう。



  ******




「おっはよー」

「おはよ、菊丸」


朝の何気ない挨拶。

たったそれだけ。

同じクラスで隣の席。

たったそれだけ。


私が菊丸を意識するようになったのは、いつだったかな。


ほう、と小さく溜め息を吐く。

隣の席のその人は、ドタバタと親友の席へ向かった。


「不二ぃ〜!宿題見せてー!!」

「ダメ。それじゃあ自分のためにならないでしょ」

「にゃーイジワル!!」


明るくて元気な貴方。

こんな見方をしている自分が間違っている気さえしてくる。


「…っていうか、本当はね、僕もやってないんだ」

「あ、そうにゃんだ…」

「宿題だったら、君のお隣さんはやってあると思うな」


何気なく会話を聞いてた私。

自分のことが話題に出たようで、そっちを向く。

ちらりと、不二が笑顔を向けてくる。

直後、菊丸は「宿題見せてくりくり〜!」とか叫びながら突進してくる。


「今度なんか奢るからさ、お願いっ!」

「そこまで言うなら仕方ないけど…」


そんなことを言いながら、どこか喜んでいる自分がいる。

貴方の笑顔がそこにあるだけで。


太陽のように明るい貴方。

心に闇を宿す自分。

こんな私だけど、笑顔を向けてくれて有り難う。



  どこまでも、堕ちていきます。




  ******




ダーク目指したら意味不明になった。ぎゃー!!
とりあえずお誕生日おめでとう。
祝えてなかったらごめんなさい!涙っ!


しかも時間間に合ってない気配が…。(1分越え) ごめん……。(号泣)
ドイツ時間ってことで許してね。(最悪)



ところで本日(24日)の本館のヒット数が跳ね上がってるのが疑問…なんで?



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