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気まぐれ雑記帳。

 2003年05月06日(火)   ハッピーバースデートゥーミー!(&夢 No.017+No.023)+追記



ドイツも12時を回ったところで。

おめでとう、自分!
これでまた老人に一歩近付いたぜ!違!(でも間違ってもいない)

これでついに××(ピー)歳か。(伏)
(日記を細かく読んでる方にはバレバレであろう)(でもいちお)


この年にもなって自分の誕生日でこんなに浮かれるなんて激ダサだな、と思ったんですが。
大石ドリームが書きたかったので夜中もはよから執筆中。(うわ)
だって大石の誕生日から一回も書いてなかったんだもん!
大石の誕生日の前はあんなに書いてたのにさー。
そろそろ苦情来るかと思って別キャラ一生懸命使ったんだよぅ。(弱気)

でも今日は私の誕生日だもん!
好き勝手やってやらぁ!
(ビクビク←弱いな)


それからサイトも一周年ですね。
わーい!かくれんぼ一歳おめでとう!!

さっき更新履歴を読んで感動しました。
こんなに更新したんだなぁ、と。
10月からはほとんど毎日更新だし、
その前も3日に一度は平均で更新してたし。

2週間に1度がいいほうだったテイかざとは違(以下略)

テイルズにも愛はあったんだけどなぁ。
やっぱりBLにハマ(以下伏)


そうそう。一万打企画のゲーム、ついに配布開始しました!
つ、疲れた…。(ん?これ昨日の日記にも書いた気が…/てか書いたの数分前)
色々と苦戦しました。
その割にヘボイですが、努力だけは認めてやってください。(シクシク)

それで思い出したよ。
5月5日の日記も一応書いてありますので。(言わなきゃ気付かれ無さそうだ)
ジローちゃんの誕生日ですからね。ちゃんと祝わなきゃ。



夢百題の一発目〜。(また一発目とか言う…)
前々から計画してた『唄』でいきます。
キャラは言わずもがなですね。上で騒いでたし。



  ******




起きてて、と書かれたメールを目にして。

それから待つこと6時間。

夜中の12時、私は電話の前に居る。


『プルルルル』


音が鳴った瞬間に、受話器を持ち上げる。


「もしもし、シュウ?」

「もしもし。元気にしてたか?」

「当ったり前でしょ!」


久しぶりに聞いた、シュウの声。

本日、一番目に聞いた声。


「俺が起きてろって言った理由、分かってるだろ?」

「…うん」

「お誕生日、おめでとう」

「…ありがと」


電話越しに、シュウの優しい笑顔が見えた気がした。

優しい声と、優しい笑顔。


「そっちは今朝起きたぐらい?」

「もうすぐ出かけるところだよ」

「そっか」


少し、距離を感じたりすることもある。

だけど確実に繋がっているという、幸せ。


「さすがに…プレゼントとかは渡せないけど」

「そんなそんな!この電話だけでも…凄く嬉しい」

「それなら良かった。…でな」

「?」


シュウが何かを言い始めたので、私は首を傾げた。

すると、言われた。


「代わりと言っちゃあなんだけど……唄を、贈ります」


一瞬間が開く。

電話越しに、息を吸う音が聞こえる。

そして、紡ぎ出されていく音の羅列。




  " Happy birthday to you... "




単調なメロディーが、不思議なほどに綺麗に感じられて。

言葉一つ一つが、驚くほどに鮮明に感じられて。

自分でもよく分からないうちに、

視界が滲んできていた。


「……と。どうだったかな。電話越しに歌うなんて、初めてだったけど…」

「し、シュウ…ありが、と……っ」

「…な、泣いてるのか?」

「だって、嬉しくって……!」



何でだろう。


世界には、沢山の唄があって。

世界には、沢山の歌手が居て。


それなのに、貴方の唄は、

ここまでも私の心に響く。



「とにかく…おめでとうな」

「うん、ありがと」

「それじゃあ、またな。お休み」

「ん。行ってらっしゃい」


受話器を置いた後は、暫の沈黙。

目を閉じて、貴方の唄を思い出した。


これは、すぐに眠れそうにないな。


そう思って、月の見えない空をそっと見上げた。




  ******



そんなつもりなかったのに何故か大稲になってた。
(いつの間にか“シュウ”とか打ちやがる、この手は)
(しかも“ちひろ”とか普通に3回ぐらい使ってて焦って修正したし/寒)
(自分の誕生日で舞い上がってるのか?それとも愛故か?)
(そこまでするんだったらドリームページで変換使えばいいのに…)

向こうが12時になった頃ですが、
音信不通気味だった友人Eからメールが来た。
憶えててくれたよ誕生日〜。嬉しい。

そしてこっちの12時なってすぐにメールくれた友人Kよ。
さすが親友兼相棒って感じがした。(何)

元ネタは4月29日に思いついてたんですが。
ISD 35th Foundation's dayのアセンブリーのですね。
バンドの演奏聴いて、こっそりと(飽く迄もこっそりとですが)感動泣きしてたのは
私だけだったようです。(じーんと来たぜ。これも愛なのか?普通に感動したんだけどなぁ)

そして果たして今日は新月なんだか、もう沈んじゃったのか、曇ってるんだか。
(昨日の月がかなり細かったからな)(しかし時間も遅いしな)(なんか空灰色だし)



ひょんなわけで、大石のドリーム書きたいから自分の誕生日ですし
また後ほど追記しようと思いますv


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+追記


シューレから帰ってまいりましたー。
うはは、逆ハーだね。逆ハーゆうな
本日一日モテモテさぁ。素敵にヒロイン気分味わってきた。(だからやめぃ)


友人から沢山メールが来た。嬉しいでおます。
ありがとう、みんな…!(感涙)


本日追記しているのは正直夢を書くためだけだとか。(最悪)
大石でまた騒ごうかと思ったら菊のが適任くさいので菊メインで。
でも逆ハー気味でいきます。男テニマネ設定にしてやる。レッツラゴー。
お題は『悪戯』にしとこうかな。他に当てはまるのが浮かばねぇ。(こら)



  ******




「え、今日誕生日なの?」


それは、放課後の部活が終わったとき。

プレゼントを抱えた私を見た英二を切っ掛けに、

話は一瞬にして部員全員に広がった。


「なになに、誕生日?」

「おめでとうな」


みんながガヤガヤ押し寄せてくる。

いつの間にか、周りは人だかり。


「みんな、これで腕にラクガキしちゃえ!」

「いいっスね、それ」


どこからかペンを持ち出してきた英二。

ノリのいい桃も加わって、いつの間にかみんなで

私の腕にラクガキを始めた。


「ちょ、ちょっと待ってよ!くすぐったいし!!」

「まあまあ、誕生日っスから」

「オレは先着替えてくるから、場所残しとけよー!」

「――」


みんなが私の腕にたかる中、

言い出しっぺの英二が一番に部室に消えた。


…変なの。


人だかりが薄まったのは、

それから10分ほどのこと。

自分の腕を見回していく。


「何これ…背伸ばせよ。一日牛乳を…これ乾だね!?」

「良く分かったな」

「うわ、達筆…筆ペン使っていやがる。手塚君っぽー…」

「……」

「お誕生日おめでとう。これからもよろしくな……絶対秀一郎だ」

「そんなに分かりやすいかな?」


予想はどんどん当たっていった。

読み難いのやら、誕生日に関係ないのやら、色々。

(荒井・池田・林なんて3人並べて名前が書いてあるだけだし!)

でも、何か物足りない気がして。


ああ、英二から何も書いてもらってないや…。


腕をぐるりと見回して、そう思った。

その時、みんなが部室に入っていくのとは逆で一人出て来る人が。

…英二だった。


「おわ、凄いことになってるんじゃん」

「この言い出しっぺ…」

「まあまあ。…って、オレの書く場所残ってないし!?」

「ほんとだ」


腕は、文字でメチャクチャに埋め尽くされている。

それはもう、誰が誰だか分からないくらいに。


「うわ、どこに書こー…。ちょっと、お邪魔ね」

「あっ、うん」


そういって、袖を捲られると二の腕に書かれた。

まだ誰にも書かれていない、大きなスペース。

こんなことで、緊張してみたり。


ペンが肌を這う感触が妙にリアル。

添えられている左手からは体温が伝わってくる。

私の鼓動も、バレちゃってるかしら…。


「…っと。でーきたっと!それ、消さないで家に帰れよ!」

「ん、分かった。…なんか、変なこと書いてないでしょうね?」

「書いてないよ!!…まあ、悪戯といえば悪戯みたいなものかな」

「…何それ」

「それは見てのお楽しみ!それじゃ、また明日ねん」


言うと、そそくさと英二は帰っていった。

何を書かれたのか見ようとすると、

腕の丁度裏側でどう捻っても見えなかった。

私は暫く固まっていた後、自分も家に向けて歩き出した。



 お誕生日おめでとう、自分。



帰り道、腕を見回しながら自分で思って微笑んだ。

とっても幸せな誕生日にしてくれたこと。

英二に、とても感謝してる。

何より、英二自身に書いてもらえたことが、嬉しかったのかな。






そして更なる驚きは、その日の夜。

お風呂に入ろうとして、鏡を見た。

その時思い出したんだ、まだ英二のメッセージを見てないこと。

腕を持ち上げて、鏡に反射させる。


映ったのは、左右反対になった貴方の癖のある字。

多少読みにくかったけれど、解読できた瞬間、

その場にしゃがみ込みたくなった。



 “お誕生日おめでとう!ずっと大好きだよ”



お風呂に入るのが、嫌にすらなってしまった。

消したくないな、貴方の気持ち。


悪戯という名の大切なメッセージ、ありがとう。





…そしてそれに更なる驚きが。

お風呂を上がって、鏡を見て。

一つだけ残っていた貴方の文字。


 消えないペンで、書いたな。


そんなさり気ない悪戯が、

嬉しくって嬉しくって私はずっと笑顔だった。



 お誕生日おめでとう、自分。

 お祝いの言葉、ありがとう。




  ******



酷く現実交じりにしたら夢っぽくなくなった。
しかも意外と長いし。これは困った。
名前使えないから苦戦だよ、コンチクショウ。

現実はこんな感じでした↓
ずっと昔にアメリカでやったのを思い出して、昼休みにみんなに腕に
メッセージを書くように頼んだ。(はは、言い出しっぺは自分だよ)
本当は友達に書いてもらうだけで終わらせるはずだったんだよ。それだけのつもりだったよ。
(といいつつ、その文字を見たら気付いてくれるかな…という作戦の元だったことは秘密)
それなのに、最後のダブルピリオド。一番に気付いてくれたのは、その人でした。
(てか前に鞄を変えたときもそうだったけど、この人が良く気付いてくれるんじゃなくて、
 私が気付いてくれるように自然と動いてることに気付いた/笑)(この確信誘い受め)
でも、他の人が気付く前だもんねー。一番だもんねー。(つまり嬉しいんだ)
そうしたら、みんなに話がばーっと広がって。(何やってんだ授業中/なんか半分自習って感じで)
色々と腕に追加されました。(そしてHSめ…普通にFワード書きやがって/F●ck!←お前もか)
その人本人は、場所残しとけよーと言い残して自分は勉学に励んでました。
そうしたら、みんなが遊びに出かけたブレイク。(要するに休み時間)
(シーンとしてるところに二人きり!ああいやんv←死んでこい/シャレになんねぇ)
何故か笑いながら書いてるのが気になったんですが、見ようと思っても見れず。
家に帰って鏡を見てみたら、普通に“HAPPY B−DAY”でした。
なんで笑ってたんだ…?果てしない疑問。
(私の二の腕の肉に笑ってたのか!?そこまで脂肪なつもりはないぞ…)
しかし気になったのが、授業が終わったとき、
何か書き足そうとしてペンをポンと置いて、「やっぱやめたー」って。
なにを書くつもりだったんだろう…。(いや、何も期待してませんけど。本気で)
友人からはプレゼントももらえたし。幸せな誕生日でしたよvわほわほ。



しっかし、サイエンスのティーチャーに
「何歳になったんだ?14?
と真顔で言われたのがどうも引っ掛かる。(痛)
いくらインターナショナルスクールで年齢に前後差があるといっても14歳はないだろう…。
(ということは今まで13歳と思われてたのか、痛っ!!(打撃)



ま、いいや。私は永遠のMädchenさ。(ふっ)
でも、これでもI'm allowed to drink alkohol legalyですよ!?(こっちだけど)
あーあ。14かよ…。(ま、若く見えるって事かな!/てかガキか)


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私信コーナー。


>真美ちゃん

お祝いのお言葉ありがとうございます。
マジで嬉しいです…!(感動泣)
大石小説…マジで嬉しいっス!いつになっても結構なので。
早くパソコン直るといいですねー;;


終わる。




≪足跡残しでも一言感想でもどんどんどうぞ〜♪→BBS


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桃海誕生祭
こっそり参加できたらいいなと…。


 

 

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