気まぐれ雑記帳。
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< 2002年12月13日(金) > ジェイソンがやってくる〜!ぶるぶる。(SS付)
いや、13日の金曜日だなぁって。 日本ではそこまでは騒がなかったなあ。(私だけだった/痛) こっちではみんな騒ぐかな、と期待してみた。 でもやっぱり私だけでした!(激痛) ふふふ…人生こんなもんだよね。 なんだかメール君の調子がここ3日ほど悪いです。 昨日までは気合でやってましたがちょっと返信お休みです。 …突然ネタが閃いたので書きます。 乙女気味薫。きゃいん。 ***** 朝練時、何故か海堂はご機嫌だった。 何故かというと…。 「(登校中から猫に遇えるとは…。珍しい黒猫だったな。 なんだか、今日はいいことがある気がする…フシュ〜)」 そう、登校中に猫に遇ったのだ。 猫好きの海堂にとってはこれはかなりいいことだった。 ちょっとご機嫌良さ気な海堂の耳に、 これまた猫…ではなく、猫のような雰囲気を持つ先輩の、声がした。 「みんな大変だ大変だ〜!!」 何処も彼処も、誰彼構わず、そこら中を駆け回っては、 焦った声をばら撒いていた。 「菊丸先輩…どうしたんスか?」 「あ、海堂!大変だって!!」 菊丸の慌て方が尋常じゃなかったので、 自分の近くに走ってきた菊丸に海堂は声をかけた。 すると、菊丸は何故か駆け足のまま海堂に言った。 「今日、13日の金曜日だよ!」 「……それが、何かあるんスか?」 海堂は意味が分からなかったので、首を傾げて言った。 その呑気な海堂に、菊丸は声を張り上げた。 「呑気なこといってる場合じゃないよ!今日自分の鏡が割れたら7年、 更に黒猫を見ただけで2年間呪われるんだってよ!!」 「!?」 「あ〜どうしようどうしよう!オレ今日猫見たくにゃぁ〜い!!!」 そんなことを叫びながら、また菊丸は走っていった。 対して、海堂は……。 「猫を見て…呪われる………」 『……フシュン↓(泣)』 菊丸の声が遠くに聞こえる中、 小さく哀しげな溜め息を吐いたのだった。 終わり。 **** ……ごめんなさい。(土下座) なんか書きたくなった。 海堂がショックを受けてるのは、呪われるとかいうことより、 可愛い猫で呪いなんて…というショックだと思います。 っていうか、信じちゃう辺りが可愛い。(微笑) +追記 しまった。荒カティ布教倶楽部部長としたことが!!! 今更追記。あっはっは。 …二人の誕生日って近いよね。 3月1日と3月29日だったはず。ふふふ。 ていうか荒井先輩ってカツオと誕生日からすると9日しか変わらない。 それなのに…荒井先輩の方が背は高いしカッコいいし(笑)随分と先輩だよね。(謎) 誕生日から考えれば、荒井先輩は桃より全然背が高い…。 (ま、最終的にどうなるかは分からないけど) |
●かくれんぼ●
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