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気まぐれ雑記帳。

 2002年11月25日(月)   アニプリ&テニプリ感想?+キヨBD記念SS!

え〜、我がサイト毎週恒例
アニプリ予告&テニプリ宣伝感想!(淋っ!)

えー、まずアニプリ感想から。
ふふふ、海堂がなんか色っぽくて鼻血噴きそうよv(噴くな)
乾も眼鏡にボール反射しちゃうし。どうしよ!(動揺)

ふ、二人がなんか密会してるんですけど!?(激しく動揺)
…どうなってるんだ、アニプリ。

宍戸さんとチョタロがカッコイイvうふふvv


えぇ〜、テニプリ感想。

ぶっばぁっ!!!(鼻から鮮血)

な、ななななななな!な、
なんかリョーマ可愛いよっ!?(受?)
海堂坊ちゃまくさいし!わー!わー!!
バンダナ取ると葉末さんに似てるな〜とか思う。
ってか漫画の海堂って髪茶色いよね。


菊可愛い菊可愛い菊可愛い!!!
誕生日祝なの?コノミン。(※高確率で違います/ってかほぼ0%)
首筋ナイスアングル。うーん。(逝け変態)

ってか乾が怖い。(禁句) 微妙なところで切れてるんだもん。


ははは…。
ねぇ、大石の隠れた趣味ってボーリング?(微笑)
左手でそこまで出来るってどうなの?(コノミン、どうしても大石のボーリング好きを主張したかったな)
ってかボイスカードかなんかでプールって噂はどうなの!?
青酢の作り方も公開されるのかなあ?
(青い酢なんて危険すぎますがね。だって不二も!?)



以上、終わり。(切ない)


それからそれから、
キヨお誕生日おめでとう!!

というわけで、小説。
似非くさい極悪。
もう似非くさすぎて白文字にしたいけどきよしゅみの誕生日だから…!(苦っ)
苦情は受け付けない。逃げっ!(最悪)




 **

「千石、今日誕生日だったな!おめでとう」
「うん。ありがと」
「?」

部活の時間、部長で千石の良き友人でもある南が千石に声を掛けた。
もう彼らは引退しているが、高校でも続くということで、
練習には参加しているのだ。

ところで、お祝いの言葉を掛けたのに、
千石の反応はとてつもなく寂しい。
元々陽気な性格の彼だったが、何故か今日に限って元気がない。

「千石、どうかしたのか?」
「…くつくん」
「…は?」
「亜久津クンがいないんだよ!さっきから探してるのに!」
「……そうか」
「そうか、じゃないよ南ぃ!」

突然千石が大声になったので、
南は微妙に引いた。
そして、あー…と、本日のことを思い返した。

「そういえば、今日あいつ午後の授業から出てなかったな」
「マジ!?体調悪いとか?」
「あいつに限ってそれはないだろ。
 どうせ、屋上かどっかでサボってたんじゃないか?」

南がそういうと、千石はその瞬間、既に数メートル走り出していた。

「分かった!ありがと南!」
「おい、ちょっと待て!?部活は…」
「亜久津くん見つけたら帰ってくるよ!」
「…ったく。……見つけても帰ってこないんだろ?」

それでも副部長か、と思う南だったが、
とりあえず行かせることにした。



そしてその頃千石…。

屋上には辿り着いた、が!
……誰もいなかった。

「…マジ?」

冷たい北風が吹き抜けた。
ちょっと、千石は虚しくなった。

「…もう帰っちゃったのかな」

半分いじけ気味で転がっていた石を蹴ると、
思いも寄らぬ方向に飛んでいった。
気にせず屋上から出ようとすると…。

「…オイコラ、石ぶつけといてシカトかよ」
「あ、亜久津!」

千石は上から掛けられた声に反応すると、
そこに居たのは、捜し求めていた亜久津その者だった。

「そんなところにいたんだ!気付かなかった。
 ひょっとして、オレってラッキー?」

亜久津は、屋上の入り口の上の給水タンクの陰に
もたれていたのだ。
丁度、下から見たのでは死角になる位置に座っていた。

「ね、上登っていい?」
「…ダメだっつっても来るんだろ」
「アタリ」

煙草をふかす亜久津を見、
千石は梯子を登ると亜久津の横に行った。

「よいしょっと」
「……」

隣に座る千石に、亜久津は目を合わさないように空を見上げていた。
しかし、千石のほうから亜久津の正面に回り込んだ。


「ねぇあっくつ♪ちょっと言いたいことがあるんだけど」

実は、千石にはちょっと考えていることがあった。
亜久津が、自分の誕生日を憶えていてくれてるかどうか。
まあ、憶えていないだろうな、とは思ったが、
とりあえずオメデトウぐらい言わせたいなと思った。
すると…。

「何もやるもんねぇよ」
「…え?」
「どうせ誕生日プレゼントの催促とか言うんだろ?お前のことだから」

そう言って、亜久津は煙をフー、と吐いた。
とても素っ気無い態度だったのだが…。

「あっくん大好きー!」
「お、オイ、抱き付くな!!!」

千石は、ひたすら嬉しかったりしたのだ。
本当に憶えているとは思わなかったから。

「憶えててくれたんだね」
「あ?」
「誕生日。てっきり忘れてると思った」
「……て、てめぇが無理に覚えさせたんだろ」

そう言って亜久津は顔を逸らした。
冷たい態度にも見えるが、千石は知っている。
それは亜久津の照れ隠しだということを。

「プレゼントなんていらない!だから、一緒に居て?」
「…嫌だっつったら?」
「それでも、居てもらう」
「……だろうな」

千石は亜久津の隣に座り直し、
亜久津の手を握った。
それは握り返されることはなかったが、
かといって、振り払われることもなかった。

「亜久津くんの誕生日ときも二人一緒に居たいね」
「…もう高校だろが」
「じゃ、高校でも一緒に居たいね」
「バーカ」

そんな他愛もない会話をして、二人は笑った。
なんだかんだいって、お互い傍に居られることは、
嬉しいことだったのだから。



  -fin-



◎あとがき◎

よくわからね〜!(微笑)
ゴクアクのつもり。つもり。きゃっはっは!(マテ)
そういえば初だね。わ〜い。
キャラも二人微妙に似非くさいのがウリ。(待ちなさい)
なんか、話の中心がぶれてる気がする。まあいいや。(短絡思考)


 **




………え?

石田鉄?(微笑)

…じゃっ☆(ずらかり)←最悪




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