ブツブツ独り言
朝8時20分のフェリーで伊良部島へ渡ると計画を建てたが どうしてそんな早い時間に行こうと決めたのか後悔するほど 朝は二日酔いで、泡盛でこの状態は珍しい〜〜。
伊良部島では念願だった海ツアーガイド「ボニート」で ボートに乗りSUPボード、シュノーケル、午後からは島観光と 取りあえずやってみたいことを全部やっちゃおうと・・・。 数年前、アメブロでボニートのマリちゃんと知り合いになり たった二人(のちに旦那となったRYO君)で頑張っているので応援したく 次男が伊良部島へ行く際にも紹介し、俺より先会ってる(笑) 俺も二回訪れて会ってるのだが、二回とも条件が悪くガイド無しで 二人と話をするだけで終わっていた。 今回はその念願が叶うこととなり、かなり嬉しいのだが なんせ、ビックリするほどの二日酔いと船酔い・・・。 そのせいでSUPボードではバランスが取れずとにかく落ちて 体力を奪われ、シュノーケルのあとは廃人のようになっていた。
しかし、伊良部の海中はかなりやばい。 パナリで潜った時なんて比べものにならないほど綺麗で しかも熱帯魚や珊瑚がわんさか見られるじゃないか。 これには俺もそうだけど、一緒に行った皆が大興奮で こんな状況はボンベを背負わないと見られないと思っていたとか。 それほどまでに綺麗な伊良部の海中だが、アチコチにオニヒトデがいて 珊瑚を襲っているのは自然の摂理なんだろうな〜〜。
海遊びが終わりシャワーを浴びて着替えることにしたが そのシャワーが島のキャンプ場にあるものでかなりワイルド。 時期が早いせいか掃除も出来ていない状態で 男シャワー室には南国特有のでかい蜘蛛が居座っていて あれを見たら蜘蛛が大嫌いの俺はシャワーは浴びられない。 女シャワーも同様の汚さで女性陣も浴びられなかったそうだ(笑) これはちょっと頂けないので、あえて苦言を呈しておいた。
昼飯は前回売り切れで食べ損ねた宮古ソバ。 このソバ、汁はさっぱりしていて、肉はとろっとろ、 ソバ自体は弾力のあるシコシコ麺で最高だった。 〆にカレー粉をかけてみたが、全然別物に変わるのがおもしろかった。
かなり疲れていたようで戻って来て晩飯の時間まで寝てしまい しかも中途半端に寝たので体調不良・・・・。 友人が勤めている居酒屋に行ったのだが、皆お疲れ気味。 ガイドに引っ張ってもらってシュノーケルした子だけが 浮くほどめっちゃ元気で、他の人間はまるでお通夜の席のよう (爆) そうこうしているうちに俺の携帯が鳴り、石垣の友人が宮古に来て 今うさぎや宮古店で飲んでるって・・。顔を出すか〜〜(笑) ってなことで移動するが、みんなも顔だけ出すと付いてきた。 なんて付き合いが良いんだろ?疲れているの嬉しいね〜〜。
相当疲れたこの日だった。
あっ、大事なことが・・・。 おそらく一生忘れないであろうレジェンドのことを記しておこう。 シュノーケルも終わり、陸に戻ろうとしたがボートの舵が故障した。 しばらく波に揺られていて、俺はリバースしそうなほど不調になったが 密かにもう一人、体調の異変に襲われ、それをどう回避しようか 脳をフル活用し出た結果を、すっとんきょうな声で発した(爆) 「トイレへ行きたい。大なんだけど、海で出して良い??」 言い終わる前にライフジャケットを身につけ、飛び込もうと・・・。 「潮が廻ってるから、あっちで!」ガイドのRYO君が言い放った。 と同時にザッバーン。 奴はマジでウ○コ出しに行った。 俺はその状況を茶化したかったのだが、極度二日酔いと船酔いで 振り返って見ることさえ出来ず、美味しい場面を撮り逃した(笑) ってか、それをちょっと想像しただけでもリバースしそうで パッツンパッツンのラッシュガードが腹部を圧迫するのを防ぐため 腹に手を入れて空間を作ることで精一杯だった(爆)
56年生きてきて、 海中でウ○コを出した人間と一緒にいたことがない。 そのワイルドさに完敗、いや、乾杯だな(笑)
oyazy
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