ブツブツ独り言
みんなに脅かされていた親知らずの抜歯・・・。 かなり緊張しながら歯医者へ行った。 予約制なのですぐに名前を呼ばれ診療室に入るが もう心臓がバクバク飛び出てきそうだった。 相当通っていて慣れても良いはずなのだが 毎回ドキドキ感を感じていたが、この日は特別だった。 前回抜かれた時はかなり時間がかかり しかも一気に二本だったので、抜いたあとはかなり出血したため またあの時のようなことになるのかと不安一杯。 衛生士にも「大丈夫ですか?」と声をかけられるほど いつもと違う顔色だったのかな〜〜? 医者も「そんなに緊張しなくても、すぐに終わるから大丈夫」と。 そんな気休めは言わなくて良い! 「覚悟してきました」と思わず(爆)
麻酔を打たれ十数分後に手術は始まった。 「もっと唇をリラックスさせて」と言われても 勝手に強ばってしまってるんだからどうしようもない・・・。 始まってまもなく、医者がいなくなり衛生士の説明を受け、 エプロンを取られ「今日はこれで終わりです」。 え〜〜〜っ!痛くもないし長くもない。 本当に抜いたのかな? 横を見ると血まみれの俺の親知らずが転がっていたから 間違いなく抜かれたんだな(笑)
夜、出血はそれなりに、また若干の鈍痛はあったものの 以前とは比べものにならないほど症状が軽く 今日にいたっては、抜いた後遺症は全く無し!!
「親知らずの抜くのは大変!」と言うの 都市伝説なのかも知れないな(爆)
oyazy
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