ブツブツ独り言
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2011年03月08日(火)

時間の感じ方は人それぞれ。
それでも、歳を取ると
「1年があっという間だ!」
なんてことを感じているのは共通してるかもしれない。
なぜ、若い頃とある年齢を超えてしまった感覚が違うのか
確か何かで聴いたことがあるが
人間誰しも持っている体内時計の進む速度が関係しているそうだ。
若い頃は体内時計の進み方が実際の時間より早いために
1秒、1時間、1日、1年が遅く過ぎていく感じがするそうだ。
年齢を重ねると全くその逆で、実時間が先行してしまうために
時の過ぎるが早く感じると言うことらしい。
信じるか信じないかは貴方次第! 何だけど、俺は信じている。
そうじゃないとこの時間の違いを理解できないもん。

また、何かに集中して没頭していると時間の経過が早く
時間が足りない!と言う感覚になる。
時間が足りないという感覚は、そこに至るまでの達成感や充実感、
この先、更にそれに関わる本人の気持ち次第で大きく違ってくる。
冬期間、ボードを滑ることで満足感を得ている自分にとって
この冬はかなり短く感じている。
この「短く感じる」ってことでわかるように、
まだまだ滑りたい、やりたいことがたくさんある。
そして時間を有意義に使っているにも関わらず、達成感が充足されてない。
今の段階でまだ探求心があるってことで時間の感覚が変わってるんだ。
毎日毎日除雪ばかりしている人にとっては、長い冬と感じたかも(笑)


何が言いたいか?
時間の感じ方、使い方は自分次第だってこと。
だから、「時間がない」って言い訳を言うのは止めよう。
そう思ったってこと(笑)






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oyazy

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