ブツブツ独り言
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2003年12月02日(火) 何がどうなるかは???

今日、数人が別室に呼ばれた。
呼んだのはボス。 朝からなんだ? 
また事件でも起こったか・・・。 今年は色々あったからな!
最後の最後でまた何かあったのかと、皆怪訝な顔で別室に集まった。

「実は・・・」 (やっぱ、事件だ〜〜!ききたくねぇ〜〜)
「○○が・・・」 (え?俺の上司が何かしたか??)

と言っているボスの口元がゆるんだ (はぁ?なんだ〜〜?)

「先日、入籍しました」

ドッカ〜〜〜〜ン
と、頭の中で音がするような衝撃の事実!
上司とは言え、俺よりも年下。 が、ソコソコの年齢で独身だった。
一部心ない人間は、陰で 「オカマ?」 と言う話さえ合った(心ない人間です(爆))
ところが突然の入籍・・。 マジで笑えた・・・。 いや、驚いた!
が、その相手を聞いて、またまたびっくり。 相手も俺は知っている。
ってか、相手は以前からの知り合いだった。 何回も一緒に飲んだことがある。



思い起こせば半年前。ちょうど誰かの送別会の時、彼女はその席にいた。
その会の中では俺が1番親しいので俺の隣に座っていた。
宴も進み程良く酔った頃、

「なな、いい男見つかったか? どうなんだ?」と彼女に聞いた。

彼女は何も答えなかった。 当然いないと俺はわかっていた(笑)

「うちの会社でいい男いないか? どうよ?」

と、よせばいいのに会社の人間を名前を言い始めてしまった、 おれ・・。
「○▼はどうだ?  ×○は好みじゃないか? ××は性格悪いしな・・」
どうせ、いるわけがないと思い、ふざけ半分だったのに・・・。
ところがある名前を言った時、彼女は質問した。

「○○さんって、独身なの?」

「あ〜〜あ〜、ああ見えてもそうだよ。長く独身だから金は持ってるぞ〜〜」

と、言った時の彼が、今日の主役の彼である(爆)
その時、酔ってたとは言え、なんとかくっつけよう(おもしろ半分)と、
彼女にあることないこと良いことばかりをさんざん言ってしまった。
その後、つき合いが始まったと風の便りに聞いてはいたし、
町中で見かけたと、噂好きの同僚Sさんにも目撃され、俺に報告しに来たこともあった。
が、まさか、こんな事になってしまうなんて(爆)


あ、とてもそうは見えないだろうし、飛ぶことはできないが
俺・・・、恋のキューピットじゃん(笑)


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oyazy

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