純粋な君の瞳に僕は怯えていた・・・・。いつかこんな日が来ることを出会ったときから想像していた。そんな君に対して、つれない素振りをしていたが、思いは深かった。なんの駆け引きもなく純粋な君に、僕も答えたかった。でも、臆病な僕は、こんな日が来るのがいやで逃げていた。今は、あれもこれもしてあげれば良かったと後悔ばかり。土の帰った君に、今さらどうしようもないが、せめて祈りを捧げるだけしかできない僕を許してほしい・・・。