ブツブツ独り言
| 2001年01月27日(土) |
ありがとう・・・永遠にさようなら・・・ |
やはり、続くときはこんなものなのかなああああ・・・・。 今日の夕方、キィーちゃん(セキセイインコ)が逝ってしまった。 急に変な鳴き方をしてヨタヨタし始めたので、嫁さんは腰の痛いのを忘れ、 病院へ行こうと言い出した。 σ(▼▼;)もその意見に賛成し、嫁さんをかばいながら病院まで運転した。 キィーちゃんは貧血がひどく危ない状態と診断され、薬を飲まされ帰ってきたが、 σ(▼▼;)が晩飯の買い物に出かけたちょっとの時間に逝ってしまった。 買い物から帰ると嫁さんは大泣きしていて、それだけですぐにわかった。 最後は嫁さんの手の中で、まるで「さようなら」と言わんばかりに顔を上げ、 目を丸くしてあっけなく・・・・。 嫁さんが子供のようにかわいがっていたので、その心境は見ているだけで 伝わってきて、痛々しかった・・・。 ペットは確かに可愛く、愛おしいが、大抵の場合飼い主より先に逝ってしまうのが普通で、 可愛ければ可愛いほど、その時の悲しみは大きい・・・。 だから、σ(▼▼;)はペットを飼いたくないんだ。 どんな生き物でも命の重みは同じであり、その灯火が消えることに耐えられない。 嫁さんが飼いたいと言い始めた2年前に、猛然と反対したのは、こういう時期が いつかは来るし、それがイヤだったからだ。
今は、主がいなくなった鳥小屋と飲ませることが出来なかった薬、そして栄養を 付けようと飼ってきた餌が悲しみをつのるばかりである・・・・・。 明日、手厚く葬ってあげよう・・・・・。さようなら・・・・キィーちゃん。
oyazy
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