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past will
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2001年11月28日(水) |
母の実家はうちより車で2時間ぐらい。 ちなみに私の実家までは車で4時間くらい。 つまりうちと母の実家は、うちと私の実家のだいたい中間ぐらいに位置している。 母がうちに遊びに来るのは、大抵母の実家に用事があった時だ。 今日もそう。 昨日祖母が病院に行かなければならないということで 母が実家に戻っていたのだった。 で、翌日たいそう散らかってるだろう私の部屋を思って(笑) 昼間には私の玄関のチャイムを鳴らしていたわけで。
もちろん、突然押し掛けられた事はない。 だいぶ前に連絡が来、前日に確認の電話が来る。 。。。私がヨウと一緒に暮らしてるのは知ってる訳なので。
私は母が来る日に必ず洗濯をする。 いや、母が来なくても私は仕事もしてない訳だから 本当は毎日洗濯しておくべきなんだろうけど 水道代と手間を考えて大抵2〜3日毎の仕事になっている。 母が来る日に洗濯をする理由はただ一つ。 前にそれを忘れてしまった時。 その日は私が仕事に行ってる間に母がやってきていて その時は合鍵を渡していて、母は家に上がっていた。 普通に台所まわりを掃除してる母に 「ただいまー」と言った自分の目に飛び込んできたのは 奥の部屋に干されたヨウのトランクス!
。。。なんかね、とても、言葉では言い表せない、気持ちで。
アレ以来、「母が来る日はその日に洗濯終わさなきゃ」と思った訳。 とはいえ、仕事をしてる時はなかなか難しく。 ま、母も私がまだ仕事をしてる時はあまり平日にはやって来なかったけどね。 母とは友達同士のように買い物に出掛けた。 来年3月4月と既に予約されてる披露宴へのお呼ばれもあって ちょっとフォーマルドレスなんかを見ながら。 店員さんってとりあえず「着るだけはただですし」と試着させようとするよね(笑) それで自分結局3着ぐらい来たかな?。。。買ってないけど(爆)
凄くネ、気に入ったモノがあったのに 私ったら値段を確認していない。母もしてなかった。 母も「似合う」と言ってくれたけど 「でもあれは『貴方が主役』になっちゃうわね」と。。。 それを最初に着ちゃったから、後から着たモノは大人しく感じちゃって。
そのドレス、背中が肩甲骨が丸見えなぐらい開いてて セクシーなんだけど、ラインがとても綺麗なドレス。
着たところ、ヨウに見せたかった(笑)
とはいえ、実はその2回の披露宴、 もう着てくモノは決まってるんだけどね。←結局冷やかし。
そういえば。
母がやってきて、残ってた洗濯物を全て干し終わって 「お腹空いた」っていう声にランチへ出掛けた。 洋食がいいから、と選んだお店「K亭」 ここは日替わりランチが800円。 ちょっと高めながら、食後にコーヒーとデザートが付いてくる、 なんとなく得した気分になれる店だった。
確か仕事してる時にナオミさんに教えてもらった店。 とは言っても、なかなかここまで食べに来れる事もなく 2年の間で来たのは2回だったかな? 実際今回かなり久しぶりに来てみた。
今日のランチはなんだろうなー、って ウキウキ気分でその店に行くと、 駐車場に私が働いていた会社の社用車が2台も停まってた。
なんとなく一度通り過ぎてしまった。
けど、次に行くお店も何も浮かばず その時の時間がもうすぐ1時になろうとしてるし、 きっと母は朝早く起きてるからお腹空いてるだろうな、とか もういろいろ思っちゃって結局戻って行った。
そう、停まってたのは私が天敵としてた人の車じゃない、と判断。 1台はナオミさんの車だ。マーチだし。 もう1台のナンバーは、彼女のパートナーだった仏川さんだな、確か。
「きっとナオミさんとその上司だと思うし」
自分に言い聞かせるように母に言う。
店に入ると、4人知ってる顔が。 予想どおりの2人と一番若い営業さんに、私の後に入った女性。 。。。女性は、実は私が入る前に居た人で 私が辞めるという事をどこからか聞き、また戻ってきたという人で。
みんな変わらなかった。 ナオミさんは電話で話したりメールも時々だけどあったりで 変わってないのは分かってたけど、営業の2人もいつもどおり。 お茶目に手を振る仏川さんと、はにかみながら手を挙げて挨拶する白木さん。 結局この2人とは直接言葉を交わさなかったけど、元気そうだった。
どうして、一度避けようとしたんだろう、そう思える程自然で普通な皆。 ただ違うのはスーツ・制服な彼等と私服で母と一緒にいる自分、ってことだ。 言葉にするとこれだけなんだけど、 やはり何か引っ掛かるものがあってね。
本当は一人平日の昼間に外を歩く事が少しイヤなのは 面倒ということも事実なんだけど それ以上にあの社用車を見たくない、見られたくないって気持ちから。 でも、今日みたいに何度か会ったりすれば そんな後ろめたくないのに後ろめたく思っている気持ちへ 決着つける時が来るんだろうな。と信じて。
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