| 2006年04月16日(日) |
夜中の3時に満月の下で |
2日会わなかっただけで、もうカラカラでまだ一緒にいたい、まだ足りないって乾きを潤すのに時間がかかった。夜中の3時になってた。kenだいすき…と私は恋人の首に腕を回す。俺も由織だいすき…唇重ねる空には満月。
甘美な記憶は、その人を失った時、そのまま大きな苦痛となってかえってくる。喪失感。 今のところ甘美な記憶しかない彼との関係がなくなったら、私は喪失感に耐えられるだろうか。 それでも日常をこなしていかなければならない。 仕事や趣味でも消えない痛みを抱えながら。 恋愛という項目を人生からはずせば、もう少し穏やかだろうなぁ。
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