今日で『白い巨塔』が終わってしまいました。 2クールあったというのもあって、いちばん愛着がわいてたドラマだったような気がする。。 毎週欠かさずに見てたし。 最初から最後まで、一瞬たりとも目が離せない、すごいドラマだった。
もともと山崎豊子さんの小説は好きなんだけど、この小説は読んだことがなくって。 ドラマがはじまった時に読み始めたんだけど、終わってから読んだ方がいいような気がして、読むのをやめました。 そのくらいドラマが面白かった。 本当にムカついて仕方がなかったんだけど、なぜか気がつくと財前五郎の応援をしていて、結局最後も財前五郎のファンで終わってしまったように思う。 里見先生もいい先生で、ひきつけられるものがあったんだけど、やっぱりこのドラマの主人公って財前五郎なんだなって思った。 財前はすごく嫌な奴だけど、でもカッコよかった! 最後も、結局財前は亡くなってしまうんだけど、死に方も潔いというか。 すごい生き様だなあって思った。 そして唐沢さんの演技はすごかったな〜。。あの迫力はすごい!
里見先生との2人で話すシーンは、もう泪なしでは見れなかった。 あのシーンから最後まで、結局ずっと泣いてました。 ドラマが終わったら目がはれてたよ(笑)
来週は特別編2時間半スペシャルがやるらしいので、これは見なければ!
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