聞こえよがしに悲嘆をさけぶ
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今日ふと仕事中に、夏休みに大学に行くあの感じを思い出してしまった。 アルバイトを江古田でしていたので、バイトが始まるまでの時間つぶしに 大学構内をうろうろとしていたことがよくあったんだけど あの、木陰と川と、軽音部の練習音が聞こえる大学というのは 一種秘密めいたような雰囲気さえありました。
大学は自分のものだと思っていました。 だから、授業期間なんかにはタバコをもりもり吸ってる他の学生やら 学食にわーわー人がいるのがまあ普段の大学で 確かにそれが思い出に残っているべきなんですけど 大学と言って思い浮かぶのは、学食も閉まってだーれもいない 静かな休日の構内です。 それはつまり、休みの日の大学が自分のものだったからなのよね。 おこがましい。
こたろう日記を読んで思い出す学生時代よ。
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