聞こえよがしに悲嘆をさけぶ
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| 2005年12月24日(土) |
苦さに慣れて死ぬのは何だ |
さて。22日と23日で、仕事をしてきたよ。出張! 忘年会ってやつだ!いろいろと見た。 ガハハハ!飲め飲め!なんてほんとにあんだな!
そんで23日は日比谷で解散したので グランデラテを手に日比谷公園を歩いた。とにかく歩いた。 噴水をじっと見つめたり、雀が餌に群がってるのを見たり あと鶴の噴水(http://junko55.web.infoseek.co.jp/DSC079111.jpg)を見てきた。 どうでもいいけどこの鶴の噴水って冬場になると凍るらしいのね。つららなど下がったり。 これが凍ってる写真が載っている本が昔うちにあったんだけど、 それを見て小さい頃は羽を休めた鶴が凍ってしまったものだと思ってました。 やっと羽を休められる場所を見つけて休んでいたら、余りの寒さに 凍ってしまったのだろうかなどと思って哀しいような恐ろしいような気持ちになったものだよ。 そんなものを目の当たりにしてしまったので、なんとなく落ち着かないような気分に。
池は半分凍っていて、アヒルが氷にあがろうとして氷が割れてばたばたしたり やっとのれたと思いきや、歩いていたらパキッと音がしてずぼっと水中に落ちたりと あほな子たちがいてなごんだ。鶴の像は水を心底嬉しそうに吐き出していた。
日比谷公園。小さい頃はよく来てました。 両親が銀座で買い物をしている間に従兄が連れてくれたのだ。 公園の入り口にある花屋で母にカーネーションを買っていた。 なんか優雅だ。おぼっちゃん。
そのころの記憶だと無限に芝生と噴水が続く永遠の公園って感じだったけど いま歩くとそれほどでもないし、これが思い出の力か…とか思ってたら 広 い でもなんだかちょっと、思い出よりは狭い気がするな…。 ビルも出来て空が狭いからかしら。
ソーラー発電の大きい時計がありました。 芝生には入らないで、時計にも触らないようにって看板があったんだけど そ、そういえば小さいころ時計に登って針ずらしまくったよ。 あのとき俺は日比谷公園の時間を盗んだのだ…! よ。
あとふらふらしながら靴を買った。オニツカタイガー!!!! http://image.www.rakuten.co.jp/cosmo-jam/img10471817357.jpeg
いまはいてるのは底がすり減りすぎたので新しいのを。 ハイカットでかっこいいぜ。ちょっとはきにくいけど。
しかし疲れてる時に人ごみなんか歩くもんじゃないと思ったよ。 苛立ちがつのりまくりんぐ。
オニツカタイガーをみつめてにこにこしてしまう。 おのれ……物欲の権化になりさがったか! ふははははゴバー ぎゃーあつい ゴバー
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