聞こえよがしに悲嘆をさけぶ
7枚綴り|↓|↑
| 2005年10月31日(月) |
甘言を味わおうとも苦さしかない |
多分面倒くさいんだと思う。 自分の事しか考えていない人間が他人に気にいられようとするとものすごいストレス。 しかし嫌われたことによる面倒臭さよりは嫌われないようにする面倒臭さの方が まだマシと思い行動するも面倒くさい。怠惰! うおー青臭い!
この間の日曜は、井手くんと一緒に豊春から東岩槻まで 高校の懐かしの道をだらだら辿った。 高校なんか発展しちゃって面影もあるようでなかった…。 しかしおもしろかった。 駅前の大勝軒でラーメン食った。 高校のときって恥ずかしい事しかしてなかったなー。
自分の中には高校生の自分がいます。永遠。 歳をとっても成長していない気がするのはそのためなのだよ。本気。 しかしその高校生と最近疎遠気味な気がするよ。うむむ…。 そしてまあ、常にその永遠の高校生が自転車押しながら帰ってる農道があるんだけど つまりそれは高校の頃の帰り道の農道だ! その農道を井手くんと歩いてたら、農道、舗装されてた。 高校生の頃は、田んぼより大分高くなったただのあぜ道だった。 乾いた土はでこぼこだし、雨が降ると水たまりがたくさんできるような道だったノン。 つまりそれは理想の農道であり農道のイデアなんだよ。 もうなにが言いたいのか分かんない。
キモい575調の文章に出て来る農道は、だからその農道です。
|