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■ 私の自信を喪失させる言葉
弦楽器は心の状態がもろに反映される楽器なのだとか。
ビオラの先生曰く、
空さんは音楽的センスもあるし ちゃんと弾けてるんですから もっと自信を持って弾いていいですよ!!
何となく分かっている。
今はちょっと色々な意味で自信が持ててない。
他人と視線を合わせる事を躊躇することがある。
それが心の状態だろう。
疲れも溜まっているし仕事上のストレスもある。
私だけの理由ではなく状況がそうさせている事もある。
誰かには100%理解出来てることが、
とある誰かには1%も理解できてないという現実。
このギャップをどうやって埋めればよいのか迷う。
私がダメなのか・・・相手がダメなのか・・・
出来ない事を正当化されることに脱力感を覚える。
計算苦手なんですよね・・・
年だから覚えられないんですよね・・・
医療事務ってもっと簡単だと思ってたんですよね・・・
何度となく浴びせられたこれらの言葉。
CMの影響なのかどうなのか、
安易に考えている人がとてつもなく多い。
医療事務はとても奥が深い。
一朝一夕で理解したり習得できるものではない。
だから努力してほしいのだ。
少しでも理解できるように。
少しでも正解に近づけるように。
私の要求が高すぎるのだろうか・・・。
医療の世界に妥協は許されない。
そう思っているのは私だけなのか?
「・・・解りません。」
この言葉が私の胸に突き刺さっていて
日に日に傷口を広げていく。
2012年05月15日(火)
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