空のむこうにみえたもの
美空:misora



 老化との戦い

今日は朝から忙しかったぁ・・・苦笑

社会保険事務所、郵便局、銀行、市役所。で、病院。

場所は違えど全て私の体に関係あることの用事でした。w


昨日主治医に再三スポーツは『ダメ!!』と言われたので、

こうなったら余計なことは考えず、大人しく筋トレだけに専念

しておこうというわけで、今年一年また棒に振るかもしれない

のなら、この際痛めていた右肩もまとめて治療してしまおうと

思いたち、診療所へ行ってきました。

レントゲンを撮ってみると、なんと・・・私の右肩、曲がっては

いけない角度に曲がりすぎているらしいです。

極端な話、普通は“/”の角度で斜めに上がるはずの腕が、

私のは“|”の角度で真上に上がってしまうというわけです。

院長先生のお話では肩の筋肉がかなり弱っているらしく

『普段から腕がだるかったり、荷物を持つのも辛かったりして

たでしょう??』と言われ、さほど意識したこともなかったので

“いいえ・・・”と答えましたが、これ、右だけじゃなく左もかなり

弱っている模様です。焦

で、家に帰ってよくよく考えてみると思いあたる事が一つ

ありました。

以前はそうでもなかったんですが、ここ1年位、白板に字を

書いているとすぐ腕がだるくなってしまって、何回も腕をブラ

ブラさせながら字を書いていたんです。

きっとこれの事だなと思いました。

それに左腕は3歳か4歳位の時に肘内障(小さい子供がよく

なる肘が外れるってやつ)で治療をしてもらった経験があっ

て、それ以来何かにつけだるくなって夜眠れなかったりして

いました。

最近はそういうことも少なくなっていたので忘れていいました

が、よくよく考えてみるとそんなこともあったなって感じです。



腕の状態を診るためにPTの人に右腕をあちこち押さえられ

たんですけど、そりゃもう痛いのなんのって。苦笑

少々の痛みはどうにか我慢もしましたけど、場所によっては

泣き所かってくらい痛くて、あまりに痛すぎて笑ってしまう程

でしたよ。
(って、この反応は多分私だけかもしれませんが・・・w)

しかもこの右肩かなり状態が悪かったらしく、

『これかなり前から痛かったでしょう??
 腕に力が入りにくいことがありませんか??
 肩の内側の小さい筋肉が弱りきってて、
 いつ何時痛みが再発してもおかしくないですよ。』

と言われてしまいました。凹

まるまる1年はラケットを振っていなかったので、普段は痛く

ないんですけど、左右の肩を比較すると確かに右が微妙に

浮腫んでいる感じがありますし、今も、回せばコリコリッと

音がしてます。

一番ピーク(H19年10月)の時からしたら腫れも引いてるし、

一応は大丈夫だなと思ってたんですけど、まさかね・・・自分

の腕を引っ張っていられないほど筋力がなくなっていたとは

思いもしませんでしたよ。。。トホホ


で結局は、筋肉が弱りきっているので、肩のインナーマッスル

(関節を繫ぐ深部の筋肉)を鍛えないといけないらしく、その筋

肉が付いたらラケットを振ってよいとのことでした。

やっぱり肩も筋トレなんだ・・・と思いつつ病院を後にしました。



ってわけで、筋肉が関節を守りきれていない事が一番の原因

のようです。

良かれと思ってやってきたスポーツが引き金となって関節痛

を引き起こした膝と肩。

現代人だからなのか、車の生活だからなのか、偏食による

ものなのか、もうこうなってくると何が良くて何が悪いのか

分からなくなってきましたよ。泣

これまでの勤務経験上、私は内臓系に強く筋骨格系は弱

かったので、これを期にまめに勉強してみようと思いました。



〜本日の名(謎)言〜

『空さんの場合、これからは老化との戦いですから・・・』

by.PT

老化って・・・老化って・・・(((≫_≪)))ヒドスギル

2009年05月08日(金)
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