空のむこうにみえたもの
美空:misora



 忘年会(Vol.1)

今夜は職場の忘年会でした。
結婚式場の一室を貸し切っての宴会(?)だったのですが・・・友人(M子)の弟(Kクン)がボーイで勤務していてビックリでした。

私の記憶にあるKクンは幼稚園〜小学校低学年で、身長も1mあるかないかの小さな男の子でした。
目の前にいる男の人がどうしても同一人物に思えないという、不思議な感覚でしたが、面影は昔のままで、親しく話しかけるところなどはやはり昔のままなんだなと思いました。

M子は未だ結婚する気配もなく、Kクンが言うには『本人にその気がないのだから、仕方がないと諦めている』と言ってました。
どこも同じなのかと、ふと自分のことを振り返ってみたりもしましたが・・・ま、そのうちね。
M子も私も、なるようになるのでしょう。

さて、忘年会の方へ話を戻して。。。w

私の職場の忘年会は、例年のことながら、どの角度から見てもつまらない忘年会なのです。
余興もなく、歌もなく、ただみんなで座って食事とお酒を飲むだけ。
会話も、普段の仕事のことばかり。
もう慣れましたが、黙って食事をすることの味気なさときら・・・そりゃ、格別ですよ。苦笑

“忘年会って、もっと弾けるものなんじゃないの??”

と、最初の頃は思いもしましたが、ここまでくるともうどうでもイイような気もします。

そして今回の忘年会で一番“勘弁してくれ!”と思ったのが、座席の配置でした。
私の目の前には前校長、右横には現校長。。。何でよぉ〜〜〜号泣
現校長とは共通の話題もあり話すこともあったのでまだよかったのですが、前校長とは共通の話題がなく、正直、目のやり場に困りました。
目線が合うと何か話さなくてはならないような気がして、ずっとよそを向いているか、目の前の食事ばかり見てました。
多分、一度も視線を合わせなかったと思います。
ま、反りが合わないのだから仕方がない・・・苦笑

そんなこんなな忘年会でした。

2007年12月26日(水)
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