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■ そんなこともありました。
入院って本当に暇だよね。 私が入院した時もかなり暇だった。 ある程度体力が戻ってからの話だけどね。。。苦笑
いつだったかな、もう12年も前か。あれは冬でしたね。 一回だけ(10日間だったかな)入院したことがあるんですよ。 その日は、夜中に腹痛で眼が覚めてお手洗いに行ったのです。 どうにもこうにも激痛で眠れそうになかったのでね。 今にして思えば、母上様と入れ違いにお手洗いへ入ったのが良かった。 その後すぐ“バタン!!!”と中から何やらものすごい音がしたんだそうです。 私自身、すれ違って扉を閉めた所までは覚えているんですけど、その先の記憶が一切無くて、気がついた時には母上様が私の名前を呼びながら頬をパチパチたたいていた所でした。 結局、倒れた原因は起立性低血圧だったんですが、腹痛の原因はストレスによる過敏性大腸炎だったみたい。 しかも倒れ方がまずかったようで、顔面を便器の淵で強打してしまって前歯を一本骨折したんです。 挙句の果てに痙攣もひどく、下唇を思いっきり噛んでいたらしくて出血もあったらしい。 そりゃ・・・母上様も驚くってことです。 救急車が駆けつけた時にはとにかく寒い寒いの一点張りだったらしい。 というか、その頃には私の意識もある程度回復していて、全身の脱力はひどかったものの、会話は出来るまでになっていました。 とにかく廊下で横になったままガタガタ震えていたのを覚えています。
その後、救急車で国立NR病院まで運ばれ即刻入院となったわけなんです。 にしても、その移動時間が長かったのなんのって・・・泣 夜中だったにも関わらず、かるーく、30分は救急車に揺られましたよ。 受け入れ先が無かったという理由で。 単に倒れただけだったら内科の救急でよかったのでしょうが、私運悪く口腔内外からの出血があったものですから、ただの外科では受け入れられないと言われ、歯科系はNR病院しか駄目だとなり、遠路遥々となったわけです。 あれには本当に参った。。。
で、到着後処置を受けるも、腹痛はいっこうに治まることを知らず、浣腸(食事中ならごめんなさい)なるものを初めて体験したのもあの時でした。 そして、点滴やら採血・腹部レントゲン諸々。あれやこれやといじられ続け、病棟も空きベットがないからと外科病棟へ連れて行かれ夜は更けていったのでした。
結局、私どうやら約1日半眠り続けたらしく、眼が覚めた時に母上様がとても驚いてたのをボンヤリと覚えています。 体力は底を尽き、意識こそハッキリとはしていたものの、ベットから起き上がることも出来ず、食事はおろか用を足すのでさえベットの上でしたからねぇ。 あれには本当に参りまくり。 ちょっとでも動くと呼吸困難になるんですから、そりゃベットから動かないでください!と注意もされるってことです。 浣腸、導尿、24時間点滴・絶食。 何でこんなめに遭うのかな。。。と思いましたね。
結局入院中に口に出来たものはお粥とお茶だけでした。 病棟が内科に移ってからは点滴は外れたものの、食事制限がかかり、腸に負担がかからないようにと、お菓子も駄目でした。 味気ない食事を7日くらいだったかな、続けたおかげで、ただでさえ痩せていたのに、マスマスほっそりスリムになりましたよ。爆
入院していることを誰にも言わなかったので、誰かがお見舞いに来るわけでもなく、お友達は雑誌だけでしたね。w 入院後、一時期はブランドものに非常に詳しくなりましたよ。ww 表紙から背表紙まで、1ページも漏らすことなく隅々まで読めば、そりゃ・・・詳しくもなります。
体力が回復してからはお風呂にもどうにか入れるようになり、看護師さんにお願いして一人で一番最後に入らせてもらっていました。 他の人と一緒なんて・・・ありえないです。はい。マジで。
とまぁ、そんなこんなで超退屈な入院生活でした。 仕事が原因でストレス過多だったにもかかわらず、仕事したい!!と思ったくらいですから、よほど暇だったのでしょうね。w やっぱり、心身ともに健康が一番。 一番なんですけどねぇ。。。 最近は微妙に調子悪いです。トホホ・・・。
何で、こんな昔話かって??? そういう気分だったからです。苦笑 特に深い意味はないのですよ。
特に深い意味はね。w
2007年11月19日(月)
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