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■ 心を閉ざした
昨夜、気がついたことがある。 また私は心を閉ざしてしまっている。
多分、この一年くらいは心を開いていたはず。 精神的にも肉体的にも落ち着いていたし、穏やかだったから。 なのに、昨夜ふとしたことから、一番傍にあるはずのその人にでさえ、反応できていない自分を知ってしまった。
まったく気がつかなかった。 まさか、こんなにも重症だったとは。 何も感じないように、心がバリアを張ったのだろう。 涙さえ流せなくなっていたなんて。。。
安心して居れるはずの場所にでさえ、どこかで気を遣っている。 声を上げて泣くことなどありえない。 不安を不安と感じることさえ出来ていない。
どう反応していいのかわからないから、反応できないのだろう。 言いたいことも言えず、ただ不安や猜疑心だけが募っていく。 本当はどうしたいのだろう。 本当は何を言いたいのだろう。
2007年10月21日(日)
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