空のむこうにみえたもの
美空:misora



 研修報告

月曜日からずっと社外研修を受けていた。
出先きは「斎場」。

何ゆえ斎場だったのか・・・。


私の会社のグループの一部に斎場部門がある。
で、そこであれば研修費もかからないし、職場の近くでもあるしと、ある意味安易な考えの下(かどうかは知らないが・・・)私たち数名が週代わりで研修を受けているわけである。

普通、研修と言えば何かプログラムが準備されていたり、出先きの職場で同じような仕事を体験・経験したりするものであろう。
がしかし、私たちの研修はそうではない。
目的はただ「斎場職員のサービスを見て来い」これだけ。
別に仕事内容を覚える必要はない。
ただ斎場に出向いて行って、会場にお越しになる方にどのように接しているのかを見て来い。
研修前に聞いたのはたったこれだけ。
で、驚くことに出先きの総支配人が言ったことは「勝ってに見て回って下さい」だった。

“はい??なんだそれは・・・???”(@_@;)

えぇ、カルチャーショックでしたよ。
こんな研修ありか??と。
カルチャーショックと言えば聞こえはいいかもしれませんが、単に“手抜き??”とそう思われても仕方のないことだと私は思う。


この研修、やっと半分の日程を消化した。
後半分残っている。
来週一週間、もう一人新しく研修に参加する同じ職場の同僚と二人、どうしようかと頭を抱える日が続くのであろう。
これについては、書く気力が残っていたら続きを書きたいと思う。

てかね、初日(月曜日)ね、研修が終わった後、軽〜くウツ入ってたと思います。
だってね、研修中の8時間誰とも会話しなかったんですよ。
出先きの職員さんはこちらから話しかけない限り完全無視でしたしね。
ま、忙しいのはわかるんですがね。
ついでに、邪魔な存在であろう事もね。
「何しにきてるんだ??こいつらは」って感じの視線ですもんね。

はぁ・・・来週が早く過ぎることを願います。

2006年03月24日(金)
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