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■ 仕事に溺れる日
ここのところ訳のわからない不安感に苛まれている。 また、人の言葉が信じられなくなりつつある。 それが原因かどうかはわからないがどうやらまた人間不信っぽい。
先日まさかそんなことを言われるとは思わなかったというようなことを言われた。
「ちゃんと相手してやってるでしょ?」
とてもショックだった。 まさかこんな風に思っていたとは夢にも思わなかった。 この日以来だと思う。 人間ってやっぱりわからないと思うようになったのは。
先日、この言葉を発した人に会う用があったので会いに行ったのだが、この坂道を上ればその人が待っているという場所まで来た時点で足が止まってしまった。 要するに相手の顔を見るのが恐かったのだ。 どんな風な顔をしていいのか私自身がわからなかったからかもしれない。 実際会った時にも、あまり相手の顔を見て話さなかったように思う。 一度だけバシッと視線が重なった時があったが、逆に相手のほうがビックリしたようだった。
・・・なんてこった。
一番信じていたかった人だった。 でももう、ダメかもしれないなと思う。 何を聞いても「本当はどう思ってるの?」と疑ってしまっている。 一つ一つの行動や言葉が全て作り物に見えてしまう。 上辺だけを取り繕っているような・・・みんなニセモノに見えてしまう。
こんなに悲しいことはない。 メールさえ出来ない。 会えば無理をすることになるだろう。 もちろん電話なんてありえない。 (用もないので電話はあまりしないけども・・・) ただ一つ、聞きたいことならある。
「いつからそんな風に思っていたの?」
と、これは聞いてみたい。
こんな風な不安や疑心感を持つのが嫌で仕事に明け暮れる。 その間はこのことを忘れていられるから。
・・・泣きそうだ。
2006年02月01日(水)
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