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■ 溢れた涙の訳
今日は久しぶりに涙が流れました。
自分の心の中を少し話すことが出来たからでしょう。 ずっと言えなかった「自分」の事を初めて人に話しました。 その人は、私がHPを持っているということを知らないので、私が普段どんなことを考えているのかなんて皆無と言っていいくらい知らないはずです。 知らないはずなのに、何故か「背伸びをするな」と言うんです。
私はHPの中で、散々「頑張れないから」と間接的であれ書いていると思います。 それでも、周りの人は私に「頑張れ」と言うからどうしていいかわからないと、そうも書いているつもりです。
以前から、「そら姉(ねぇ〜)は頑張り過ぎるから・・・もっと肩の力を抜かないと!」と言われることはありました。 でも、手抜きを出来ない私の性格を知っている人は「でもねぇ〜、ついつい頑張ってしまうところがそら姉らしいんだけどね」と言っては、あまり無理をしないようにね!と優しく見守ってくれていました。
今日、自分のことを話す気になったのは、諸々の事情があった上でのことでしたが、それでも、話す気になったというのは大きな進歩だったと思います。 自分のことを話したらラクになったのかどうかわかりませんが、気がついたら涙が流れていました。
これまでは、変わらない現実から逃げるだけの私でしたが、今日からは一歩だけでもいいので前に踏み出す努力をしてみようと思います。
そう約束をしました。 そしていつか、心から微笑むことが出来るようになりたいと思いました。
2005年09月12日(月)
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