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■ 沈む太陽
今日は久しぶりに真っ赤な夕日が沈むところを観た。
帰り道の途中、山間を車で走っていたら沈む夕日の一部が観えたので、これは走りながら見るよりも・・・と思い、車を止めて沈むところをはじめから終わりまで見ていた。 観る度に思うことは、太陽は必ず沈むんだな・・・ということ。 地球が自転・公転しているのだから、あたり前のことではあるのだけど。 そんな夢のない話は置いといて。。。
時は止まらない。 いや、止められない。 どんなに時間が止まればいいと思っていても、あの沈む太陽を眺めていたらそんな考えが無意味なものに思えてくる。 時が止まらないから、後悔するのだろう。 もしも、自由に時間を止める事が出来るなら、後悔なんていう言葉は存在しなかったかもしれない。
あの夕焼けを見せてあげたかった。 本当に真っ赤な太陽だった。 山の向こう側に沈む夕日は哀愁を漂わせながら沈んでいった。 何と言うかはわからないが、二人で見たかった。
逢えない時間は何を育むためにあるのだろう。
2005年08月04日(木)
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