空のむこうにみえたもの
美空:misora



 忘年会・第1弾

え〜、今日は職場の忘年会でした。
懐石料理という訳で、お寿司屋さんで開催されました。
いつもの事ながらあまりパッとしない会でしたが、今回も微妙な感じでした。
移動の話がちらほら出てきて、あれ?って感じでした。
私は移動からは外れてるみたいですが、該当している人は結構大変そうでした。


それはさておき、ココ最近の悩みごと。
それは、不登校の子のこと。
ほったらかしているわけではない。
連絡も取っている。
けれど、なぜか学校へは来ない。
や、来ないわけではなく「来れない」というのが正しいだろう。
例年のことなのだが、年に数名「来れない」学生が出る。
今回の場合は、今の進路に夢がないから・・・といった理由だろうか。
自分のやりたいことを一切やらせてもらえず、親の決めた道を進むしかない子が迷いに迷って出した結果がこれ(不登校)だろうと思う。
過去にイジメにあった経験があり、親との接触もどちらかというと薄いように見受けられる。
友達同士の輪をとても重視する子で、いざこざが起こると率先して仲裁に入る割には、それが原因で自分が潰れてしまうという悪循環。
外見は派手なようにしているが、その内は実にもろい。
誰かに相談するでもなく、一人で荷物を抱えているようにも見える。

その子のことを私は上司からせっつかれる。
卒業させるべきではない!という人がいたかと思えば、卒業はさせてやるべきだろうという人もいる。
親に話して協力してもらうべきだとも言うし、本人のやる気次第だと言う人もいる。
私はその話を黙って聴くわけだが、はっきり言って、ものすごいストレスを感じる。
今日の忘年会の時だってその話が必然的に出てきて、しばらくは平気だったのだが、途中からは具合が悪くなりお手洗いへ逃げたほどだ。
最近の体調不良もここに原因があるのかとも思う。
過呼吸になりかかってみたり、夜眠れなかったり、一日中体がだるかったり。。。
笑顔でいることに疲れを覚えはじめてきている今日この頃。
大好きなはずの仕事にも、行くのが嫌になってみたりもしている。
旅行へ行きたいと思いはじめたということは、そろそろ私自身も限界なのだろう。
現実逃避ができるなら、どんな方法でもいいような気もする。


どうしたものか・・・・

2004年12月18日(土)
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