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■ 春分のはずが
今日は凄い寒かった。 雨も降って気温が上がらなかったからだろう。 そんな時に一人でベットに入っているのが凄く嫌だった。
自分で選んだ道だけど たまにね、言いようのない寂しさと、空しさに襲われる。
テレビを観ていた。 マニラのスラムに住む人たちの話しだった。 いつ見ても思うことが一つだけある。 それは子供たちの目の色の事。 別に黒いとか青いとか茶色とか言ってるわけではない。 スラムの子供たちの目は、日本の子供たちにはない哀しみを持った目をしている。 どの国の子供であろうと、生まれた時から今の生活があって、それが当然と思っているのかもしれないけど・・・その「今」がいつまで続くのだろうかと、考える子供が何人いるだろう。
ここにこう書いてみても何も変わる事はないだろうけど、それでも今の気持ちを忘れないようここに書き留めておこうと思う。 でもきっとこんな風に思うのは、生活をするにあたって今の私には何の不自由もないからだろう。
エゴと言われればそれまでだ。
2004年03月21日(日)
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