一色達夫の日記

2009年08月08日(土) 田圃の真ん中でもTVが見られる便利な世の中

朝6時起床。甲子園に向かう娘を学校まで送て行ったあとは、ゆったりとした朝食のひと時。
思い立って朝からPCを開き、三日分の日記の記入。
この三日間、蒸し暑さの中での農作業と自治会行事に体力を消耗し、夕食を終えたあとは思考力が停止状態。

毎日毎日の農作業の内容を記入するのも、なんだか面倒なこととして休養優先の思考なのだ。そこで、思い立った時のまとめ書きが出てくる。

9時過ぎからは「ひのひかり」への穂肥散布のため、灌水作業をやりながら草取り作業。
作業が佳境に入った頃、田圃の畦に停めた軽トラのナビには、我が郷土の高校球児の活躍する姿が映し出されている。四十何年ぶりに聞こえる校歌に、汗も心地よいものとなり夕暮れまでの作業の励みにはなる。

家でくつろぎながらのTV観戦も魅力ではあるが、仕事が詰まっている身にはそうはいかない事情。それにしても、便利な世の中ではある。

穂肥散布作業は、53a終了。


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