一色達夫の日記

2009年08月07日(金) 暑さに ばてる 暇もなく。

8時から共同墓地への殺虫剤散布作業。
農業者の中で、動力噴霧器を使える3名での奉仕作業。

一時間ほどで終わる作業だが、あとは帰宅して入浴して服を着替えて長めの休憩となれば、一日この作業の影響を持ち越すこととなる。
この作業は農業者でなければ勤まらない。

農業地帯の中での地域社会を維持している人的資源としては、ほんと極少数となった農業者が中心となる。草刈作業等の環境整備や、平日でもわりと融通の利く者となれば、やっぱり農業者がその中心なのだ。

ここの人材が得られるかどうかによって、地域社会としての力が違ってくる。私の地域については、残念ながら何時まで経っても次の人が出てこない現状は遺憾ともし難い。

草取り作業。穂肥の散布作業が35a。

作物の生長にしたがって、次々に出てくる作業については、そのところ所でのやり方の違いがある。その方法は、長年の積み重ねによって形作られ必然性があることが、この時期になって実感するようになる。
一年目に私がやっている方法の欠点がでることはまあ仕方が無い。
皆さんのやり方をよく観察して、来年に活かして行こうと早や思いを巡らす。
 
暑さにばてる暇も無い。


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