| 2008年08月18日(月) |
西条地区地域審議会 第8回会議 |
13時半より「西条地区地域審議会 第8回会議」が開催されたので傍聴に出かけた。 自治体合併によって新たに誕生した市に対して、その「建設計画」の進捗状況について意見を言う会議なのだが、合併後4年近く経つとその存在意義が希薄となるのだろう。 ましてや西条地区にとっては、日常生活上の変化というものが見えにくいところがあるためか、委員よりの発言内容は 合併に伴って という視点からのものが少ない。
それに加えて担当者による説明が専門用語の多用によって、質問者に分かりづらいきらいがあったようだ。 傍聴席から発言するのはルール違反だからやらないが、なんだかじれったい思いに終始する。
委員の皆さんに提示する資料の作り方から工夫をしていかないと、この審議会も有名無実なものとなりかねない。
市行政で行っている事業と県政、国政とのからみ。それに一般事業者が行っている事業。加えて、今日的話題から来る関心の深さ等を加味した中から、地域の現状がどうあるべきかを議論出来るようになれば、この街ももっと良くなるのに。
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