一色達夫の日記

2008年08月01日(金) 街づくり 想像行

4月から始まった平成20年度事業も、早いもので4ヶ月が経過した。そこで、最近思いついた課題のリサーチとともに、その幅を市政全体に広げて西条市を巡ってみた。
といっても、日常的に取り組む仕事の合間を見てのことだから、一巡するのに昨日と今日の二日間掛かったが、それでもぬかりがあるのだから改めて新西条市の広さと行政が受け持つ仕事の広範さを認識する。

昨日、シミュレーション(見せかけ)という言葉を使ったが、普段使っていた意味と若干違うように思えてgooで検索してみると

「シミュレーション (Simulation)とは、実験・訓練を目的とし、複雑な事象・システムを定式化して行う模擬実験をいう。」

本来の意味がこれならば 「街づくりシミュレーション」という表現も妥当なのだろう。「シミュレーション(見せかけ)」ということならば、「街づくりの見せかけ」ということとなってしまって、こちらの意図したことが伝わらなくなる。

今日の日記の表題を最初「街づくりシミュレーション」としようと考えたのだが、それはやめて 想像行 とした。それは、「行政による事業の現場に立って、この事業が進んで完成して地域住民に使われるようになる時間経過をシミュレーションしてみる。」という行動パターンの表現が私の中で繰り返されているからだ。

この暑い最中に、暑苦しい表現になった。
もっとさらりと表現すれば、「ハード事業が目立つ。」「ソフト事業はどうしても単発で終わってしまい、その成果を目にすることが少ないのか。」


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