| 2008年07月24日(木) |
新居浜まちづくり校区集会 |
19時から開催された「新居浜まちづくり校区集会」中萩会場を見学させてもらった。 昨年も見学させてもらったこの催し、お隣の自治体の様子を見ることによって、わが町西条の現状を再認識することができる。
行政からの重点施策の説明と併せ、今年の重点項目「家庭ごみの一部有料化(案)について」があったが、西条との取り組みの違いが良く分かった。 一定量以下無料回収方式を採る西条市だが、新居浜市ではごみ袋一枚からの有料化を21年10月から実施すべく、市民説明を実施している。
説明を聞いていて、有料化に伴って増えると予想される不法投棄ごみへの対応が課題となると感じたが、この問題への対応は、十分な説明による市民意識の高まりに期待することが一番なのだろう。 このことはごみ問題に限らずどんな課題に対しても言えることだが。
地域を取り巻く課題説明の資料の中にあった、地域における医師数の年度別変化の表が、現状が一目瞭然に分かって良いと感じた。
校区集会が終わってから友人と話し込んだのだが、問題への対応は、周囲の方々との問題意識の共有により共に歩むということと、人の話は十分聞いたうえで自分の信念は貫くということのようだ。
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