一色達夫の日記

2008年06月22日(日) 環境の変化を知る事例として カブトガニ イノシシ

東予郷土館で10時から開催された「四国カブトガニを守る会」の平成20年度「総会」に、少し遅れての出席となる。

東予河原津海岸に生息するカブトガニの状態を知ることにより、この地域全体の環境の変化を知ることができる。だからこの生き物に注目し、広く社会にその存在をアピールしていくことが、自治体の環境行政の取り組みとして求められる。
そんなところから、何かあるごとにこちらにお邪魔していると、様々な付録が付いてきて面白い。

昼過ぎには帰宅して昼食後農作業に従事。遅れている田植え作業を4aと、除草剤散布作業が27a。それと、田植え機の調子が悪かった時の田への肥料散布作業。
田の中を歩いていると、イノシシの足跡が付いていることに気づく。これも地域環境の変化を如実に感じる事柄である。

自然環境の変化は、自然の中の生き物の変化によって知ることとなるが、人間環境の変化は、大きな事件によってのみではやりきれない。
良い方への変化に目を向けたいところで一題。水当番の連絡帳を持って来てくれたので手近にあったパックコーヒーをあげたら、オトミ(分かるかな)に丸々と太ったスイカが返ってきた。
ゆったりと時間が流れる地域の日常では、こんなことがしばしば起こる。


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