朝一番に西条市が2008年度事業として提案していることを調べて回った。 ある部署では私の説明に対して、首を傾げるばかりで理解不能という顔をしている。くだけた言い方をすれば「そんなのありー」ということだろうか。 予算の執行権は理事者にあるのだから、総枠と使途が妥当ならばとやかく言うことは無いのだが、常識的判断から逸脱していると「ちょっとまてー」と手を挙げたくなる。
だけれども今回の出来事、「疑惑」というよりも「珍事」といったほうが当たっているような気がする。 「非常識」を「非常識」と思わないお方がやれば、これは「珍事」(珍しい出来事)というよりも、職務遂行上の必然となるのだろう。だが、使った金は市民の税金、自由気まま思いつくままに使われたのでは納得いかない。
今日の調査では担当者にも会えずに、ほんの入り口でのご挨拶程度となったので、仕切り直しである。結果報告にこう御期待だ。
ーーーーー 一日コンバイン上の人。日本一の裸麦生産へのほんの少しの貢献。
夜は、6月議会の資料に目を通す。 今回から前回議会の会議録が同時に送付されているが、ひとつの改善が図られたということだ。 同時に送付されてきたサイクスの事業報告書に必然的に目が行く。この組織、調べれば調べるほど摩訶不思議なところだ。聞きたいことがいっぱいある。
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