道前育成園ふれあい即売会と東予北地域交流センターふれ愛フェステェバルを見る目的と合わせて、5月16日に開通した県道孫兵衛作壬生川線を視察する。 この道路が開通して、壬生川から東予学園や道前育成園に行くのが便利になった。また、今治との連絡道路として国道196号のバイパスとしての利用も多くなるだろう。
道前育成園ふれあい即売会と東予北地域交流センターふれ愛フェステェバルは、アットホームな感じで良い雰囲気だ。 帰りの足を伸ばして2個所の視察をしておく。 お土産となった育成園で買ったキャベツは喜ばれたが、1050円したお菓子は妻の評価は低かった。ネーミング、値段、味と原材料がミスマッチだとのこと。主婦の消費者としての目は厳しい。
東の端から縦断した道前平野は麦秋である。昨日の雨の前に既に取り入れた田圃も見かけるが、大方はその姿をあめ色に染め収穫を待つばかり。夕方近くになってお日様も顔を出した。明日から裸麦の収穫作業。
それより先に、重要な仕事に取り掛からねばならない。
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