| 2008年05月14日(水) |
愛知県東郷町での行政視察研修実施 |
愛知県東郷町での行政視察研修のため6時4分発のしおかぜに乗車する。
東郷町での約束の時間よりも2時間ほど早く待ち合わせの場所に着いたので、何時もの通り面白そうな視察先を見つけて今回の視察行をより有意義なものとする。 今回見つけたのは マスプロ美術館 だ。この名の示すとおり マスプロアンテナ のオーナーが開設した美術館。愛知県の地場産業と歴史を踏まえた収集品として 陶器 のコレクションが良かった。それと浮世絵がある。
今回の東郷町での研修は、西条市での新図書館建設を行う松井建設が手がけた施設であるとことからの取っ掛かりであった。それと同時に、児童館をPFI方式によって建設し、公設民営での運営というところに興味を持った。
西条市における 児童館 の運営と利用者については、未就学の一時期のみに限定されているようだ。それが東郷町の場合は0歳児から18歳までが対象なのだという。それがまず興味深かったところに、小学校との綿密な連携のもと、年間を通じて様々な行事をセットしていることに関心した。
指定管理者が運営しているのだが、なんといっても人の確保に尽きるようだ。
施設は、小学校と児童館を一体として建設したメリットが一目で読み取れた。機能から始まりデザインまで、建物に盛り込むべき要素が過不足無い。 今回は児童館の運営についての研修であったので、小学校施設の見学を早めに切り上げざるをえなかったことが誠に残念だった。
15日、16日に大阪で開催される研修に参加のため、大阪に引き返し宿泊。 大阪で調査することがあったのだが、地理不案内のため長時間を要した。が得るものはあった。(18日記入)
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