一色達夫の日記

2008年05月03日(土) おぼれる首相はパンダをつかむ

連休なので完全休養日といきたいところだが、そうはいかない因果な稼業。朝から共済組合と自治会関係の資料配布から仕事が始まる。
それが済めば、2日前から手を付けた葡萄棚の作成作業にかかったのだが、この作業は資材の買出しから仕事が始まる。それも一度で済めばよいのだが、計算間違いでの二度手間での買出しのおまけ付き。
気温が27℃にも上昇する中これで一代物ができたが、資材費と手間を考えたらどれだけの葡萄が買えるやら。

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新聞紙上には、この頃全然見かけなくなった憲法に関する記事が踊っている。つい一年前には憲法改正論議が華やかだったけれど、もともとがマスコミや一部勢力によって作られた世論だったようだ。本来国民の関心度から言えば、年金や医療のほうが議論の優先順位が高かったことが、憲法記念日の今日改めて認識できる。
 
あなたは、憲法改正に酸性化(違う)賛成か、反対か などと人を平気で色分けするお方が一頃闊歩していたが、この頃トンと見かけない。あの方々今は何処へ行ったやら。

世論の動向を気にする向きを揶揄して、新聞記事に面白い文章があった。
「おぼれる首相はパンダをつかむ」
中国との友好関係をアピールすることの絶好の材料として、パンダの貸与を申し出ているようだが、どうも思惑通りに運ばないのが世の常。
高額なレンタル料と中国への様々な懸念から、異論が多いとの報道がある。

「人寄せパンダ」という言葉があるが、あまり良い印象ではない使われかたをする。



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