| 2008年05月02日(金) |
自治会活動も様々ある |
朝一番の仕事は、昨日の夜作った農業関係の文章の検収を受けるための連絡とFAX入れから始まった。折り返しOKの返事がもらえて、集会設定の段取り終了。こののちは関係各位への広報に入る。 次は自治会役員会の案内文章の作成と配布。これで既に正午となっているので昼食をとり小休止。
午後は農作業。
夜7時半より校区連合自治会の5月定例会に出席。 新年度に伴う自治会組織の説明、各担当部長の紹介、各種団体の紹介ののち先ごろ行われた区民運動会の反省。私から気づいたことを4点ほど提示しておいた。 会の最後に、新年度の始まりに伴う執行部よりの提案で、自治会活動への要望を出してもらったところ
・新元橋町より 「県河川の堤防の草刈を祭礼前に行っているのだが、場所が傾斜がきつく危険であるところへ、地域住民の高齢化に伴い作業がし辛くなっている。もう止めたいとの意見が出ているのだがどうだろうか。」との話。
・天神台ハイツより 「ハイツ内にある公園の植栽の消毒をしてもらっているのだが、生涯学習の館と隣接公園が市の担当部署の違いから、同じ時期に消毒ができていない。これを同じ時期にしてもらえないだろうか。」との意見があった。
公共用地の管理について自治会がどう関わっていくかは、古くて新しい問題なのだろう。自分たちで出来ることは自分たちで、自分の周囲のことは自分たちで、と進んで行っている自治会と、諸般の事情により行政へお任せのところとあるのだろうが、どちらがどうかとは一概には言えない。
「協動」という言葉が免罪符となることが多い昨今だが、全て引き受けていたのでは自治会活動の範囲が止め処も無く拡大してしまう。 共同作業の成果を見る清清しさと、地域コミュニティー活動の良い部分を糧として行えている自治会活動も、時代の移り変わりによる変化を考慮に入れておかなければならないことだけは確かなことのようだ。
さて、このような話を聞いた執行部は、どんな処理の仕方をするつもりなのだろう。
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