| 2008年04月29日(火) |
昭和の日 第8回産業文化フェス |
今日は みどりの日 かと思っていたら、いつの間にか 昭和の日 となっている。 祝日の設定がころころ変われば、祝日の祝日たる由縁が曖昧になってしまうだろうに。それはさておき、議員にとっては年中無休で邁進すべし。
昨年の産業文化フェスは5月3日だったが、今年は少し早まっての開催である。日程は変わっても、連休当初の休日を近場で済まそうと今年も盛会であった。
今年の私の行動は、「新図書館建設を進める会」が発行している「としょかんかわら版 7号」の配布手伝いがメインとなる。一所に留まり定点観測していると、このフェスもある意味定着したように感じられる。 お客さんは、あまり大きな買い物をしないことが、行きかう人の持ち物から判断できる。普段あまり見かけない子ども連れの若い夫婦が多いことが、このフェスをレジャーの一つとして捉えているように思える。
そんな人出を迎える側が、どんな意図で準備しているのかを考察すると、「まだら模様」というところだろうか。昨年批評した「タダで物を配る」という風景はあまり見かけなくなり、工夫の跡がちらほらと出てきている。
「としょかんかわら版」は1100枚も配れたそうだ。 「普段あまり見かけない顔」の方々から、何時出来るん。どこに出来るん。そう良かった。などの声がかかり、今日の配布は正解であったとの声。 疲れを知らず次々にやるものだ。
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