| 2008年04月28日(月) |
既に しにたい の福田政権の下で |
事前の予想通り衆議院山口2区補欠選挙は民主党の勝利に終わった。 選挙前には、選挙結果によっては道路特定財源暫定税率の復活が無いのでは などとほのかな期待を寄せる向きもあったが、そうはいかない様相となっている。 テロ対策給油での3分の2実行に味を占めた自民党は、世論の動向など カンケーネー と今回もこの手を使うようだ。
それにしても、つい1ヶ月前のガソリン値下げのおりには「この世の終わり」のような論調で煽っていたマスコミ関係が、ガソリン値上げについては鳴りを潜めているのが興味深い。 目立つことと言えば「ガソリン買いだめに注意しましょう」との、庶民のささやかな防衛手段への冷や水かけだ。
福田政権について、「解散総選挙は何時か」などと論評する向きもあるが、3分の2の旨みをミスミス手放す者がいるワケがない。 支持率危険水域だろうがなんだろうが、TV画面に映るわれ関せずで他人事の顔を、国民は毎日毎日(当分の間)見ることとなるだろう。
日本は斜陽へと突き進む。 これも国民の選択の結果と分かっている者だけが、ひたすらに次の総選挙の準備を行う。
ーーーーー 油が安いうちに今年の農業用燃料を買っておかなければ。
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